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Chicago

Chicago

とても良い / 口コミ件数 : 5


価格 : 576 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:5 1
1.  とても良い moriokagen3001さん 書き込み日: 2005年11月03日

新しいロックを作ろうとしていた熱気

私にとってChicagoは1から4までが最もインパクトが強い。メッセージ性が強いがそれが当時我々には新鮮で、ヒッピー的でない男らしさ(この言い方はまずいかな・・)を感じた。当時高校生だった私には2枚組みは高価で買えず、ベスト版を(日本での編集版)を小遣いためて買った。今は安値でCDが買えるのだから70年代のロックに興味のある若い世代には是非聴いて欲しい!私はデジタルオーディオでジョギングしながら聞いていますがピッチがあがります。



2.  とても良い bunbun1958さん 書き込み日: 2006年09月01日

すでに確立された"音"

 実は"このアルバム"は4種類持っています。
 LP(ビニール)、CBS/SONYの初CD(2枚組)、同じくCBS/SONY(1CD)、そして、このRHINO盤(次は当分無いよね)。やはり、"Original recording remastered"とか"Bonus Selections"だけで食指が動いてしまいます。リアルタイムで「CHICAGO」に接してきた者としては、デビュー盤の衝撃が抜けきれないまま、このセカンド・アルバムを聴いて、また、一発!!! 今でもCHICAGOの代名詞である「25 OR 6 TO 4」を初め、楽曲のクオリティの高さには、驚嘆されます。特に注目されるのは、「BALLET FOR〜」と「IT BETTER〜」の二つの組曲。"これ"を聴かずして「CHICAGO」は語れない。
 
 



3.  とても良い グレイシーダイアモンドさん 書き込み日: 2006年11月25日

「長い夜」収録の代表作

70年発表、シカゴの2ndアルバムにしてロック史に残る名盤『シカゴ II 』。
原題は単に『Chicago』となっていますが、これ以前にシカゴ・トラジット・オーソリティというバンド名で
デビュー作(邦題『シカゴの軌跡』)がリリースされていたので、本作は2作目に当たります。
全23曲、LP2枚組の聴き応えたっぷりの名盤です。
ボーナス・トラックの2曲はそれぞれアルバム収録バージョンを短くしたシングル・バージョンです。

ホーン奏者3人を含むことからもわかるように、大胆なホーン・セクションをメインに置き、
堅実なドラムとリズム・ギターが脇を固める独特のサウンドが特徴です。
豪快なブラス・ロック曲の他、静かにフルートの音色を聴かせる曲や組曲形式の曲など、多彩な音楽を聴かせます。
しかし、その根本にあるのはアメリカン・ロックらしいストレートなロックです。
また、本作にはシカゴの代名詞とも言える名曲「25 Or 6 To 4」(邦題「長い夜」)が収録されています。
テレビ等でも度々耳にする有名な曲なので、聴いたことのある方も多いはずです。

この頃のシカゴはその「長い夜」に象徴されるように豪快なブラス・ロックを聴かせるバンドですが、
80年代の作品を聴くとバラード重視のメロディアスなバンドというイメージです。
そのため、初期と後期でファンの好みがハッキリと分かれます。
身近な所で、私の父はバラードグループ化した後期が嫌いな初期のファンで、
逆に母は初期が嫌いな後期のファンだったりします(笑)。(ちなみに私は断然初期の方が好き)

80年代の作品を聴いて、イマイチ好きになれなかった方には本作をお薦めします。
「長い夜」一曲だけでも買う価値がありますが、それ以外の曲も名曲揃いです。
何度聴いても聴き飽きない、そして、聴けば聴くほど味の深まる名盤です。



4.  良い しゃちほこはちべさん 書き込み日: 2004年10月15日

シカゴ最高傑作

まずジャケットがかっこいい。メタルに浮かび上がるシカゴのロゴ。
勢いもいい。この頃の彼らは本気で思っていたかどうか知らないが、自分達の
歌で世の中をもっとよくするのだという意欲がある。(ベトナム戦争という背景もある)
そして曲がいい。永遠の名曲14はイントロギターリフだけで鳥肌が立つくらいかっこいい。
その他にも名曲6や15〜22の大作やら聴いててあきない。
時代が生み出した名作というしかない。



5.  良い 聖域なき構造改革さん 書き込み日: 2003年01月11日

新しい試み、力強さとまとまりを感じるアルバム!

いくつかの楽曲を集めた組曲が始まったのがこのアルバムから・・・AORバンドとなった感もあるが現在のコンサートにおいても使われるBallet For〜、そして初期のヒット曲の25 or 6 to 4、1〜4曲目にかけてなんとも言えない構成。そしてピーター・セテラによる初めての作品。「Where Do We Go From Here」と時間が経過しているにもかかわらず、今の時代を表しているような歌詞等。バラエティに富んでいると言っていいアルバムです。ボーナストラックの2曲にはあまり魅力を感じませんが30年もの時が経過しても色あせない楽曲に魅力を感じます。グループとしての力強さまとまりを感じます。



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