 |
3. 良い |
さん |
書き込み日: 2003年10月15日 |
|
 |
サンタナ二度目のピーク! |
サンタナのおいしいところが凝縮されている。 歌に絡む絶妙なフレージングなどはやはり秀逸。 僕は「smooth」はクサくて聴けないタイプだが、 豪華ゲスト陣の中でも、ローリンヒルは特に素晴らしいと思う。 情感たっぷりのディープなサンタナの世界には、ともすれば 日本の演歌のようなクササを感じてしまう事が多いが、 ローリンヒルの持つ持ち味がサンタナの音楽と呼応し、 クササが上手い具合に昇華され、よりスピリチュアルに響く。 僕のようにサンタナのコテコテな「泣き」のイメージに抵抗がある方などは、この辺りから「泣き」のギターというより「ささやき」や「祈り」の部分を 感じて頂きたい。 ちなみに最後の曲でのクラプトンとのギターの応酬は、どっちがどっちかわから!んぐらい同化していて、うざったくも面白い。テーマがたまらなくダサイが。 |
 |
|
|