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1962-1966

1962-1966

良い / 口コミ件数 : 4


価格 : 1,687 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:4 1
1.  とても良い Brown Sugarさん 書き込み日: 2008年07月13日

永遠のベスト

先の方が酷評されておられるが、赤盤はそのような観点からの評価を受けるアルバムではないと思う。
これからビートルズを聴こうと思われる方には最適のアルバム。

曲数についてはちょうど良いと思う。個人的には1は曲数不足だし、「捨て曲ほとんどなしなので全アルバムが必需品」とも思わない。ビートルズにも出来の悪い曲は少なからず存在する。万人が200曲を越すマテリアルの9割以上を好むとも思えない。

音質については、1は少々違和感があるので逆に赤盤、青盤のほうが聞きやすいときもある。
これから聞かれる方には音質云々よりも2枚組みが2セットのビートルズを聞いてビートルズの価値を判断してもらいたい。

現在でこそ、ビートルズのベストは大量に出回っているが、赤盤、青盤が出た当時は画期的な商品。 その時代背景を考慮すると永遠のベストであろう。



2.  とても良い Lonesome Springさん 書き込み日: 2008年10月13日

確かさのあるマスト・アイテム

 音楽を愛する方なら、この赤盤・青盤はマスト・アイテムだ。
 ビートルズのコンピレーションは種々出ているが、「1」はシングルで一位になった曲だけを対象としているし、「パスト・マスターズ」もシングル中心で、かつレア音源が含まれているので、ややマニア向き。ビートルズは、ファンが損をしないようにと、シングル曲をあえてアルバムに入れなかったりしていたので、シングルだけを揃えても、アルバムだけを揃えても、不足が生じる。
 例えば、「1」や「パスト・マスターズ」だと、シングルカットされていない重要な曲が抜けてしまう。ジョンがポールの作曲能力に感嘆したという「All My Loving」、アルバム収録曲なのにグラミー作曲賞を取った「Michelle」、子供向きかも知れないが誰でも知っていて教科書にも載っている「Ob-La-Di, Ob-La-Da」、中期の実験的側面とポップスが結実した名作「Strawberry Fields Forever」や「A Day In The Life」などが含まれていない。これでは、いくら入門編といっても、ビートルズの大事な側面を見過ごすことになる。
 一方、ビートルズくらいのアーティストなら全アルバムを揃えるべきとの意見も分かるけど、これはこれでお金もかかるし、人によって好きな時代や曲調も異なるからね。せめて、赤盤・青盤くらいは揃えてもらい、そこから、自分の好きな曲の多いオリヂナル・アルバムへと手を広げてもらえばよいかと思う。
 全てのオリヂナル・アルバムを揃えていても、ついつい手を出してしまう――― 赤盤・青盤にはそういった確かさが有ると思う。



3.  普通 ゴリー・ポッターさん 書き込み日: 2009年02月01日

確かに「赤盤」「青盤」の持つ、ノスタルジーを喚起するパワーには凄いものがある…でも、やっぱり1st〜リボルバーまでを26曲で総括するのには無理があるのではないか。

自分にとっての初めてのビートルズ体験は、友達がこのアルバムのカセットを持っていてそれを借りて聴いたことだった。そういう意味では確かにノスタルジーをそそられる商品ではある。でも、それから約20年経って、自分なりに他のアーティストと同様にビートルズも全てのアルバムを聴き込んだ末に思うのは…やっぱりこの選曲ってどうなのかな?という部分である。

例えば、「パストマスターズvol.1」は、ドイツ語バージョンとかシングルB面とかカバー曲中心のEP収録曲とかのレア音源を拾い上げる目的のものだから正直初心者向けではないと思うし、「1」はリマスターで音質がいいのは評価するけど "Please Please Me" や "Strawberry fields Forever" を外してる点でシングル・コレクションとしてどうなのかと思うし…。結局「赤盤」「青盤」になるのだろうけど…出来たら二枚組×2セットではなく、「前期」「中期」「後期」の三枚組でCDの収録時間目一杯みたいな感じで再構成できなかったのかと。

だって、今回「赤盤」の選曲を見直してみて個人的に驚いたのは、"I Saw Her Standing There" も"Here, There And Everywhere" も "Got To Get You into My Life" も入ってない!、ってことだったから。これはやはり本来「中期」を代表する一枚である「リボルバー」を前半ベストに入れようとしたせいじゃないかと思う。他にも "Twist And Shout" みたいに解散後随分経って映画絡みで大ヒットした曲とか、"I'm Only Sleeping" みたいに他のアーティストにカバーされてトップ10ヒットになった曲もあるのに…、と。
 
つまり、せっかくCDで出し直すならリマスターした上で曲数を増やしたExpanded editionとかで出すべきだったと思う。もちろん、アナログ盤やカセットで「赤盤」を聴き込んだ人間はそのままの曲数・曲順だからこそ、ノスタルジーに浸れるというのは事実だけどさ…。一番嫌なのは、これを聴いてお腹いっぱいになって1st〜「リボルバー」までのビートルズを分かったつもりになってしまうこと。超主観的な好みで "Baby's in Black" を入れろ、とか言ってる訳ではない、念のため。



4.  とても悪い 別アカウントを作る奴は最低な卑怯者だ!さん 書き込み日: 2008年06月28日

赤盤、青盤だけは『買ってはいけない』

●ベスト盤としてはBeatles 1の方がはるかにお買得です。Let it beとかYesterdayにしか興味の無い人はそちらをどうぞ。
●入門編としてはPast Mastersをお薦めします。(こんな良心的なコンピレーション出してる人って殆どいませんよ!俺はストーンズの曲を揃えるのにどれだけダブりを食らった事か...)
●それに比べて赤盤、青盤は中途半端です!こんな2枚組を2セット買う、あるいは買おうと思ってる時点でビートルズがある程度は好きだと思うんです。て事はその後アルバムを全部買いたくなる可能性が高いと思うのでどうせ全部ダブるだけですよ。
●逆に赤盤、青盤を既に持っているせいでダブり曲の多いアルバムを買う気がしなくなっている人がいるんだとしたら、それは金銭以上の損をしていると思います。
●解りやすく数字で言うと、赤青を買ってほとんどの曲を気に入った人は全アルバムを楽しめると思うので約7000円の損。逆に半分位しか気に入らなかった人は「1」との差額で約5000円の損をするという意味です。じゃあ赤青のほとんどの曲は好きだが赤青に収録されてない曲は好きになれない人間にとっては得じゃねえかって言われればそうかもしれませんが、私はそういう人間を見た事が一度もありません。
●確かにこの選曲はかなり良い(特に青盤)。でも今は簡単に高音質で録音できる時代なんだから音源集めて自分で作れば良いんですよ。自分の好みでちょっとだけ選曲を変えるという楽しみ方もあるし。
(ちなみに自分だったらI saw herとAsk me whyとTwist & shoutとIf i fellとTaxmanを追加します)
●「物」としての赤盤青盤に強い思い入れがあるという人は当時のLPジャケットを額縁にでも入れて飾っておけば良いんですよ。
●改めてベスト盤を買う意味を考えてみましょう。ベスト盤のメリットは安いコストでおいしい曲だけをつまみ食い出来る事です。しかしビートルズの場合は全213曲中200曲以上がおいしい曲(ちょっと言い過ぎだな)なのでベスト盤は必要ないのです。ほとんどのアルバムが並のアーティストのベスト盤以上に楽曲のクオリティーが高いですから!
●確かにビートルズを全曲聴くのは金もかかるし大変だ。でも80年代以降の洋楽を千枚買う位だったらビートルズを十枚買う方がよっぽど有意義だぞ。

●追記:あとで思ったんですが、ここで酷評レビューを書いたは場違いでした。アルバムを全部持っている様な人はこんなページ見ないでしょうからね。
どうぞ、赤青を買って下さい!でもひとつだけお願いがあります。赤青しか聴いてないのにビートルズを解った気になってロックを語る様な人間にはならないで下さいね♪赤青だけではビートルズがストーンズやフーにも劣らないロックンロールバンドだって事に気が付きませんから。
●それにしてもここに来る奴にはアンチビートルズが多いな(笑)。でも俺だってビートルズ以外は一切認めないみたいな人間じゃないですよ。そんな奴がパイレーツとかチャットモンチーなんて聴くと思うか?
●でもビートルズの良さが解らない人間の気持ちも解るぞ。そのきっかけは、エルビス・コステロをだいぶ遅れて初体験した時に「ミスチルみたいだなぁ」て思っちゃった事だ(笑)。そんな感覚だろ?だからビートルズを聴くなら早ければ早いほど良い。遅くても二十歳までに!

●最後に一句。
「ビートルズしか認めない人間はロックを語る資格がない。ビートルズを聴かない人間は音楽を語る資格がない。」
以上、お粗末様でございました!



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