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曲順のみ並べ替えれば、完璧なSHM-CD(US盤)です |
当時のマイケル・シェンカー・グループ(MSG)から大スタードラマーの
コージー・パウエルを引き抜き、 イギリスでオリジナル盤(UK盤)作成発売後、
アメリカ進出を視野にプロヂューサーにマーティン・バーチ、
ベースにはニール・マーレイを再度迎え入れ、
ギター(そのほとんどはサイドギター)をミッキー・ムーディーから
解散直後のシン・リジーの最終メンバ―だったジョン・サイクスに交代し、
各パートのみ再録音〜ミキシングした記念すべき傑作アルバム。
この後のツアーでは、当初リードギターだったメル・ギャレーが怪我で脱落しましたが、
このUS盤で味付け効果が絶大だったジョンがギターパートを独り堂々とこなし、
来日ツアーでも我々を感動させてくれました。
ツアー後はニールと共にホワイトスネイクに残留し、
あの次作“サーペンス・アルバス”が生まれるのです。
このUS盤の唯一惜しむべきは点は曲順にメリハリが無くなってしまったこと…。
2枚買い揃えたLP時代には、UK/US盤どちらを聴こうか迷った記憶もあります。
CD〜デジタル機器で曲順を以下のUK盤への並べ替えての鑑賞をお勧めします。
★UK盤のオリジナル曲順:5→1→10→8→3→2→9→4→7→6
価値ある一枚なので、レインボウのRisingの様に追加プレス希望します。 |
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