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2. とても良い |
hytさん |
書き込み日: 2002年11月24日 |
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言葉を失うほどの迫力 |
これを聞かずしてその後のロックンロールは語れまい。 ハウリン・ウルフの1st・LPと2ndを1枚にした2inOenである。 彼の全盛期であり、鳥肌モノのディープ且つパワフルな作品群。 本当に凄い人が居たものである。 世界中にブルースが浸透した一因は、イギリスの若者達の活躍に在ると思う。 ローリング・ストーンズはブルースのコピーバンドからスターとしたのである。 この14はストーンズのステージの定番曲である。 ストーンズのライブ盤『フラッシュ・ポイント』では、この曲でクラプトンがギターを弾いている。 クラプトンもクリーム時代から19・11など、他にもカバーしている。 ジミヘンもKillingFloorをカバーしている。 ジミヘンはアメリカ人だが、イギリス人に見出されイギリスでデビューした。 ロックの原点などと言わずとも、言葉を失うほどの迫力がここにはある。 |
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