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2. とても良い |
ハルコレさん |
書き込み日: 2005年06月19日 |
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やはり傑作 |
ホワイトブルース勢の中で、 これだけカントリーとブルースを違和感無く自分のものにしたバンドは居ないと思う。 そんなリトルフィートの代表作。 (72年発表というところも傑作感がにじみ出てる?w) 凄く締まったリズム隊に支えられ、シンコペーション気味のブレイクなんかが多用され、そこにローウェルの絶妙なスライドギターが絡む。 もちろんローウェルのボーカルも唯一無二の存在感。 これだけ事を実現しながら、 非常に纏まっていて良質なポップスでもある。 近作は、聴きやすさと耳に残って離れないフックの数々が楽しめる彼らの代表作。 一家に一枚を推進したい名盤。 また、ちょっとズレるかもしれないが、 ”はっぴいえんど”はバッファロースプリングフィールドよりも、 こちらのリトルフィートに近い音だったりするので、 はっぴいえんど好きな方はかなりツボだと思う。 初期の頃の大滝詠一の歌い方は、 まさしくローウェルな感じ。 (実際一緒にレコーディングもしてたし。) |
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