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Decade

Decade

とても良い / 口コミ件数 : 10


価格 : 1,317 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:10 1 2 次ページ
1.  とても良い 暗黒ウンモさん 書き込み日: 2003年07月01日

注意!

このCDの初期発売分はケースが薄くて(通常のCDケース)、解説と歌詞がうまくしまうことが出来ません。ジャケットの隅が破れたり、すれてはげたりします。
その為か、現在は少し厚手のケースにかわっています(ストーンズの「40リックス」と同じケース)。

品番は同じなので店頭で確認したほうがいいです。

と、いうか僕は買いなおしました(買い直してしまうくらい、いい内容)。



2.  とても良い マスターさん 書き込み日: 2002年01月17日

私の宝物

バッファロー・スプリングフィールドからスティーブン・スティルスとの太陽への旅路までのベストです。サウンド傾向が変わっても根がしっかりしている人だからまるで一枚のオリジナル・アルバムを聴いているように私には聞こえます。ある意味彼にとって苦闘の時期だったこのころを乗り越えて今の良い歳の取り方をしている彼になったのではないでしょうか。私の宝物。



3.  とても良い お散歩日和さん 書き込み日: 2003年10月25日

70年代のNeilの代表作がズラリ、圧巻!

タイトルが示すとおり、67年から77年までの10年間の代表作を集めた編集盤です。無論この間にリリースされた10枚以上ある作品からCD2枚分でのピックアップは土台無理な話ですが、ベスト盤が比較的少ない状況で彼の初期の作品をレビューするには最適なセレクトと思います。
バッファロー時代からはStonesっぽい"Mr. Soul"とBeatlesの影響大の"Broken arrow"をセレクト。ソロ直後、Neil版ロックの原点的な名作・名演"Down by the river"、"Cowgirl in the sand"では例のワイルドなギターソロをたっぷり披露してくれます。また、独特なリリカルさが美しい"After the gold rush"や"Harvest"といった人気曲もバランスよく盛り込まれています。
個人的には彼独特のバラッド"Tired eyes"、"Cortez the killer"がしっかりセレクトされていること、コンパクトながら味わい深い"Tonight"s the night"、"Love is the rose"などももらさず収録していることから丁寧な編集が嬉しい限り。

ここ10年のエネルギッシュなNeilの活躍もすでに原点はここ、というより全く軸は変わってないことが再確認できます。そう、武骨とも思える力強さとリリカルな繊細さの同居、そして確かな"歌心"です。



4.  とても良い ともぱぱさん 書き込み日: 2008年01月14日

これからニールを聴き始めようと思う人には最適の第1歩

ニールのバッファロー・スプリング・フィールド時代からCSN&Y、ソロ作品、そしてスティルス・ヤング・バンド時代まで、ニールのキャリア初期を語る上で欠かせない曲がほとんど集まります。ベスト盤にはつきものの、何故この曲は入っていないんだ(例えば私にとってはメロー・マイ・マインド、ドント・クライ・ノー・ティアーズ、アバウト・トゥ・レイン等)、という議論はありますが、最大公約数的なものは網羅されていると言っていいのではないでしょうか。ニール・ヤングの偉大な足跡をこれから辿ろうという人には格好の指針を与えてくれます。気にいった曲と解説を参考に、興味を持ったオリジナル・アルバムを揃えていくとよいでしょう。この後もニールはパウダー・フィンガー、ハーヴェスト・ムーンといった名曲を作り続けますが、彼の出発点を概観するには昔も今も本作が最適でしょう。解説資料でニール自身の各曲に対する適度な長さのコメントが読めるのも本作の魅力を高めています。捨て曲なしのベスト・アルバムの名作としてお薦めします。



5.  とても良い sami17さん 書き込み日: 2005年09月30日

ニール・ヤング自身の解説付きという入れ込み様に脱帽!

オリジナルは、1977年に3LPで発売された所謂ヒット曲集なのですが、そこは、ニール・ヤング、並みのベスト盤選曲とはひと味違い、バッファロー時代から、CSN&Y時代を挟み、ソロアルバムなどからの選曲と、初期から70年代後期までのツボを押さえた作品となっている。面白いのは、彼自身が各曲のコメントを書いているのですが、一躍彼を有名にした「Heart Of Gold」について、「いきなり道の中央に押し出された様で困惑した」という記載に、ヒットを意識せず、自分の信じた作品作りを進めているニールの信条が伺えます。勿論、セカンドヒットなど意識せず(普通のミュージシャンやメーカーは、その延長線の2匹目のドジョウを狙うのだが)に、その後も我が道を進み続けている彼の頑固なまでのこだわりが感じられ、きっとこれをきっかけにニールのファンになる人が多いのではないでしょうか?ちなみに、この後、ニールは、かなりコアなロック作品作りに進んだり、アコースティックな曲など、多彩な作品作りを進めて行く。その直前までの作品のエッセンスを聴いてみたいという人には、最適なCDです。



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