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2. とても良い |
ワディ ̄さん |
書き込み日: 2004年10月13日 |
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愛無き世界… |
Creationが、インディーレーベルとしては会社が傾くほどの大金(約5千万円!…破産寸前)を費やして完成「させた」、この大名盤にして超問題作。 その裏には、 レコード発売を迫るCreation総帥アラン・マッギーと、 超(スロー)マイペースで制作に没頭するマイブラの頭脳・ケヴィン・シールズとの、 こんな激しい戦いがあったという。 外界からの一切を断絶し、スタジオに篭もりっきりのマイブラ。 会社が傾くほどの大金を費やしながらも、音源のひとつも届かない…。 文字通り「音沙汰無し」の状況に、業を煮やしたアラン・マッギー。 「おい、いつ出来るんだ!?」と聞くと、 先行シングルには「soon(すぐ)」という曲名が。 ・ ・ それから更に10ヵ月後。 「アルバムはいつ出来るんだ!?」と聞くと、 次のシングルには「to here knows when(いつなのかと聞く)」という曲が。 ・ ・ そして、さらに9ヵ月後。もうノイローゼ寸前のアラン。 だが、全ての曲が終わり、ようやくアルバムは完成。 そこには『loveless(愛が無い)』ときたもんだ・・・。 (アラン・マッギーとケヴィンの関係はボロボロだったらしい) 事実は小説よりも奇なり。嘘のようなほんとの話。 ★詳しくは、「クリエイション・レコーズ物語(原題〜This Ecstasy Romance Cannot Last)」を読みましょう!!(^−^) |
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