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3. とても良い |
ハリマオさん |
書き込み日: 2005年09月13日 |
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もう、これは神がかってます |
30年以上前のハナシですよ。当時、彼らハタチそこそこですよ。まだ現役でやってる彼らもある意味スゴいが、本人たちもわかっているはず。「アレを超えるようなものはできないだろう」と。とくにスゴいのは、アラン・ホワイトが、このツアー直前に脱退したビル・ブラッフォードの代わりとして、半ば脅されるようにしてバンドに入れられた(らしい)が、3日間で全部曲を覚えて演奏したということ。イエスファンのあいだでは今でもブラッフォード支持が根強いが、74年頃、町の図書館でこのライヴ盤を何気なく借りて(!)聴いたが最後ブッ飛び、それからイエスにのめり込んだ私としては、ホワイトの評価がイエスファンのあいだでさえ不当に低いと思っている。 イエス時代のライブ音源の少ないブラッフォード在籍時の貴重な演奏(Perpetual Change, Long Distance - Fish)も収録されているし、他の方が書かれているように、Yours is no disgraceなどライヴならではのアドリブも満載で、初期の曲なのに古臭さを感じさせない。Close to the Edge, And You and I, Roundabout, Heart of the Sunrise ...いちいち語る必要なし。「9012ライブ」も「ハウス・オブ」も「シンフォニック・イエス」もそれなりに良いですよ。でも、生粋のイエスファンって、どうしてもこれと他のライブを比べてしまいますよね。好むと好まざるにかかわらず。否が応でも。しょうがないんです。 これは、あの頃、神がかっていたとしか思えない若き天才たちの記録である。 |
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4. とても良い |
芳彩さん |
書き込み日: 2005年11月11日 |
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ライブのほうが絶対良いと思われるトラック多い |
彼らが、ライブであの複雑な曲を再現するスパーテクなやつ、 というのは間違い。スタジオ版でもライブを考えて作ってい るし、演奏できない曲はスタジオでも録音するのは難しい。 うまいだけならほかにもいるかもしれないが、YESはそれ だけではない。 聴き所: ?シベリアンカートル それにキーボードソロからペダルステイール、ギターに替え るスリル。メロトロン音程の不安定さが最高に良い。このこ ろはポリシンセがないから、メロトロンと同じフレーズで最 後のほうに少し出てくるモノシンセのポルタメントがそれは それで隠れキャラのような。Studio版ではフェードアウトだ が、ステイーブハウの珍しく歌っている(?)ソロをたっぷ り入れて終わる完成されたエンデイング。 ?The Fish: Fragile版ではモチーフをとりあえず録音しておいた予告編だ。 Long Distance,,からギターのハーモニクスのシーケンスをは さんでメドレーになるのはスタジオ版と一緒だが、クリスの リッケンバッカーそれから大展開。このアルバムの中ではダイ ナミックレンジが一番大きい曲。これだけのために買っても良 い。 ?Close to the Edge: スタジオ版より自然で緊張感あるギターソロ、ハモンドソロ。 コーラスもこちらのほうが良い。E.シタールもライブでやって なるほどという感じがする。 *Yours is No GraceはSteve Howeの指が切れるほど弾きまく るー!Roundaboutはオリジナルスタジオ版が好きでこちらは、 特にジョン、Bメロは、、とまあ、人それぞれの楽しみが、 発見が、たくさんあるはずです。それにアランホワイトもい いわ。 |
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