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Deja Vu

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とても良い / 口コミ件数 : 9


価格 : 1,014 円





クチコミReview一覧
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口コミ件数:9 1 2 次ページ
1.  とても良い ourbreadさん 書き込み日: 2002年05月02日

CSNにYが加わったスーパーグループによる歴史的名盤

CSNにYが加わったスーパーグループによる歴史的名盤のひとつです。このアルバムは、映画「いちご白書」で最初に使われ、最近では映画「マイ・ガール」の中でもOur Houseが挿入歌として登場し、主人公の父親がなつかしげに、楽しそうに口ずさんでいます。このアルバムを聴くと70年代の学生紛争の混沌と、アメリカの広大な大地という矛盾した2つのイメージが思い浮かびます。
カントリー&フォーク&ロックが混ぜこぜになったジャンルのうちの最高傑作だと思います。この味はボブ・ディランにも出せない。



2.  とても良い Corybantさん 書き込み日: 2007年12月03日

映画「Woodstock」の象徴。

 同時期に公開されたドキュメンタリー映画「Woodstock」で当時の若者達の代弁者のような位置付けで扱われていた。デビューしたばかりだったのでジミヘンやフーには無い新鮮さもあったのでしょうけれど、映画の象徴となるサウンドは日本側にいて観ていた我々中学1年生にとっては、遠い異国への憧憬でした。映画を観て、彼等のシーンで弾かれている見た事も無かったマーチンD−45の音の凄かったこと!何故か「あぁアメリカは凄い国なんだなぁ」と勝手に思い込んでしまった。

 このグループ(と言っていいのかどうか?)の最初で最後のまとまった奇跡のアルバム。リマスターは歓迎だけど、ボーナストラックを付けるのは止めてどうかこのままで・・・。聴くたびに胸躍らせて聴いていた1970年のあの頃を思い出します。「ガッツ」っていうギター譜面雑誌があってねぇ。それに載っていた変則チューニングを宝物のように扱いましたよねぇ。目から鱗のチューニングだったよなぁ・・今じゃ当ったり前のように「子供達」が演ってるけんどさ。



3.  とても良い burdonquestさん 書き込み日: 2004年07月15日

ウッドストック時代

 CSNYのデビューアルバムにしてロックの傑作集の歴史上最も不思議な構成を持ったアルバムでもある。冷静に本作を聞き進んでいくと、明らかに個性の異なる音楽が共存していることに気付く。中でも、クロスビーとヤングの個性は印象的だ。
逆にアルバムにポップ性を与えているのがスティルスとナッシュの作品群なのだが、この比較的判りやすい旋律を持った歌曲と前者の個性的な音楽との組み合わせが不思議になじんでいるのは、こう言ったバランスでロックを作り始めたのが彼等がオリジネイタ−だったということから来るものなのか、それとも相当の計算されたプロデュースなのかは解らないが、CSNにYが一枚加わった影響と言うものを感じてしまう。要するにオリジネイターは好きに出来ると言う強味なのである。
 60年代のフォーク・ロック時代、ブリティッシュ・インヴェイジョン時代から抜け出てきた四つの個性がぶつかった化学反応のようなアルバムなのである。この後しばらくの時期をおいてCSNは再びアルバム製作を始めるのだが、その頃にはもうここでの緊張感はなくしている。(プロフェッショナルに成り切っているからだ)
グループ内に複数の作曲家が存在するとアルバムはどうしても勢力争いになる、その事はこのアルバムでも同様なのだが、全体の路線から浮いた曲が存在しない事の不思議さ。
飽きが来ない傑作である。



4.  とても良い kozi-Xさん 書き込み日: 2007年08月02日

70年代の名盤。C.S.N&Yの傑作、「デジャヴ」

カントリーともいえず、やっぱりロックだな。「ウッドストック」の唐突で攻撃的なギターフレーズから始まる。はじめてC.S.N&Yを聴く人は、違和感があるサウンドかもしれませんが、聴いていくうちに少しずつ病み付きになっていきます。「ティーチユアチルドレン」「アウアハウス」の心温まるハーモ二ー。本当、いい曲,グラハムナッシュの名作ですね。私、個人的にはグラハムナッシュが大好きです。「カットマイヘア」では、デビッドクロスビーの叫びと、スティーブンスティルスとニールヤングのギターが最高ですね。「デジャヴ」は、コーラスとスティーブンスティルスのギターと、何か不思議なサウンドに魅了されます。



5.  とても良い voodootalkさん 書き込み日: 2003年08月31日

オープン・チューニング

ギター小僧的に言えばこのアルバムの全面に溢れるオープンチューニングのギター、テレ・キャスター(STILLS!!)のリードはカッコイイの一言です。そしてCSN&Yの一糸乱れぬコーラス!やっぱり歴史的名盤です。

ニール・ヤングの『Helpless』のボーカルは今聴いてもハートにきますね。



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