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Led Zeppelin

Led Zeppelin

とても良い / 口コミ件数 : 64


価格 : 868 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い cecedeceさん 書き込み日: 2005年10月21日

伝説の始まり

1969年の初めにこのアルバムが出たことから、LZの伝説が始まった。ヤードバーズがゴタゴタ続きで解散して、その時の残党の一人のジミー・ペイジが新しいバンドを作るらしいという記事を読んでから結構すぐにリリースされた記憶があります。それまでの活動からやりたかったことが凝縮されたアルバムだと思った(実はまだまだホンの序章だったのでありますが)。基本的にはブルースをベースにしたハードっぽい音というのでしょうか?ロバート・プラントのそれまで聞いたことのなかったシャウト・ボーカルと重厚なベースラインとドラムの音が重なりそこにジミーペイジのギターが絡むという、それまで聴いたことのなかった世界でした。この後、同じ年の暮に出た2枚目でまたまたぶっ飛ぶのですが、30年以上経った今ではこのファーストの出来は、2枚目、4枚目にも劣らない傑作だと思うことが多いです。時間と空間が入り混じるという表現を当時のレビューで読んだ記憶がありますが、この訳の分からん表現が当っているような世界を堪能してください。



2.  とても良い じゃがーさんさん 書き込み日: 2005年01月02日

出来すぎ、やりすぎ1st

僅か30時間で録音したとは思えない、轟音へヴィ・ロック・アルバムの記念すべき誕生アルバム。ペイジの素晴らしいブルースの解釈で、完璧に計算し尽くされたサウンド、つくりは特筆に値する。特に;コンパクトにしてキャッチーな“グッド・タイムス・バッド・タイムス”に“コミュニケイション・ブレイクダウン”、実験的にして豪快な“幻惑されて”と、既にゼップの二面性が成立している点は、ちょっと怖気づいてしまう。やっぱりゼップははじめから特別な存在だったんだ、と思わせてしまう、そんな出来過ぎデビュー・アルバム。



3.  とても良い music-ukさん 書き込み日: 2004年11月13日

申し分なし!

ファースト・アルバムとしては、かなりの完成度の高いアルバムです。
この4人の出現により新たなハードロックが生まれたと言っても過言でありません。

ボーカル、ベース、ギター、ドラムそれぞれの個性を出しながらも非常に纏まった音楽になっています。ペイジのギターは特に
Black mountain sideのアコギはいいと思います。
彼がプレイするアコースティック・ギターの音色は良いものがあります。

また、アルバムごとにギターの音質が違うのが彼の特長です。



4.  とても良い cymbalineさん 書き込み日: 2009年04月29日

ハードロックの原石を見る

昔ツェッペリンを初めて聴いた時の衝撃は忘れられない。それまでラジオでよく耳にした甘口のポップスやロックン・ロールとは全く異質の、バカでかい音と絶叫しながらもどこか暖かいヴォーカルに耳を奪われた。それ以降、ROCKと言えば=ツェッペリンの事であり、この構図はあの頃から数十年経った今でも変わらない。
その“ROCKの巨人”、レッド・ツェッペリンの1stがこれ。
その時代時代に衝撃を与えたアルバムというのはジャンルを問わずあるものだが、この作品も間違いなく未来永劫語りつがれて行くであろう名作だ。このバンドがそれまでのハードロック・バンドと違っていたのは、楽曲が構成的に作られていた事だろう。一見ハードに押しまくっているだけような印象を持つ人もいるかも知れないが、その実かなり繊細に構築された楽曲が並ぶ。音楽的支柱であったジミー・ペイジの神経質な性格がそうさせたものと思う。意外にもCSN&Yからの影響を受けているジミー・ペイジは、根本的に繊細な面を持ったアーティストであり、それがツェッペリンを長らくROCKの王者に君臨させ続けた原動力になっていた事は間違いない。
2nd、3rd…とアルバムを重ねるごとに音の表情も増し、どんどん巨大化するツェッペリン号のようにバンドが大きくなって行ったが、その根本にあるものを確認する事が出来るアルバムとしてこの1stは非常に貴重で価値のある作品。「ハードロックの原石」の姿を、このアルバムで確認する事が出来る。



5.  とても良い さん 書き込み日: 2003年05月06日

最高のデビューアルバム!

ロック界で最も重要なデビュー作の1枚だと思う。

全体的にダイナミズム・アンサンブルはこれまでになかったようなもので、
ペイジ他メンバーの作曲・アレンジ能力には脱帽。
音質も60年代ながら透明感・整合感があり、
特に「YOU SHOOK ME」「I CAN'T QUIT YOU BABY」などのブルーズは
素晴らしいの一言に尽きる。

「GOOD TIMES BAD TIMES」「DAZED AND CONFUSED」などのロック曲では
楽器陣が素晴らしい働きをしている。
ギターだけでなくベース・ドラムのリズム隊も新たな魅力に溢れている。
ジョンジーのベースは音色・フレーズ等すべてにおいて斬新であり、
ボンゾのドラムはパワフルで、
バスドラを多用したセンスあるフレーズを連発している。

曲はカバーや焼き直しが多いが、

個人的にはZEPのアルバムの中で一番のお気に入りである。



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