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The Language of Life

The Language of Life

とても良い / 口コミ件数 : 13


価格 : 1,004 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:13 1 2 3 次ページ
1.  とても良い ザビーさん 書き込み日: 2006年11月14日

遂に登場、待望のリマスター

やっときました、 EBTGの全作品が紙ジャケ登場です。全てがリマスターかどうかはわかりませんが、まず買いたいのがトミー・リピューマ監督の本作品でしょう。
音圧は全体的に上げられ高音部が強調されてます。
オマーのハイハットやランドゥのピッキングアタック音など鮮明に再現されていて嬉しくなります。

EBTGはアルバムそれぞれ色彩が異なり、アコースティックあり打ち込みハウス系ありAORありですが、どれもしっかりとトレイシーのあの“節”は押さえているから素晴らしい。中でも豪華ミュージシャンバックに演奏でも胸に染みるこの作品がベスト、いや全音楽のベスト、いや人生のベスト一枚、あの世でも聴きたい一枚でしょう。



2.  とても良い parismatchさん 書き込み日: 2006年11月23日

夜の雰囲気はじけるドライビングアルバム!!

EBTG紙ジャケシリーズ。
全作のアコースティックな癒し系から、がらっと雰囲気を変え、良い意味で裏切られたアルバムです。
こんなんもEBTG?って感じですが、これはこれで夜のドライブにぴったりの癒しサウンドです。
とはいえ、「ミート・ミー・イン・ザ・モーニング」で聞かれる吸い込まれるフレーズは健在です。
夜の都会のドライブのおともにぜひどうぞ!!



3.  とても良い tak_slowhandさん 書き込み日: 2005年03月24日

The best pop album!

もうかれこれ15年前のアルバムですが、"珠玉の"と言う言葉がこれほどマッチするものは後にも先にも無いでしょう。発売当時Rock小僧だった私が横浜元町のTower Recordsの視聴コーナーでたまたま聞いて、一曲目の「Driving」のイントロが流れた瞬間、ディストーションギターが入っていない曲で初めて素晴らしいと思って以来、様々なジャンルを聴くようになりましたが、このアルバムを超えるものは未だにありません。1曲づつ全ての曲が素晴らしいのですが、アルバムとしてもとてもまとまっていて、何度聴いても聞き飽きません。全てのPop Music好きの方にお勧めできるアルバムです。是非!



4.  とても良い soundprofiler-All Music Guide-さん 書き込み日: 2002年11月24日

天才コンポーザーそれはベンワットなのだ

今回はジャズフュージョン界の影の仕掛人=トミーリピューマと組んだ作品で。やはり感触はこなれたプロのミュージシャンがわきを固めているので=そのほとんどのひとたちは個人的にはみんな好きではあるが=きっちりサウンドが出来上がっている。まるでパズルのようにね。聞き所はこのうえないソウルフルなメロディーだろう=洗練されていてぐっと押さえているんだよね、要所要所でね。結果的にはどはでなシンセアレンジは必要無いし、天才的なスタジオミュージシャン=マイケルランドー/マイケルブレッカーの演奏など必要がないといことか。つまり彼らの音楽は別にぶあついアレンジがなくてもその魅力を十分発揮できることがこのアルバムでよ〜〜くわかる。ここがすんごいところである。洋服はどんなも!!を着ても中身は不変であるという。彼らの作曲能力が無敵であることを証明してしまっている。simple is best!



5.  とても良い アトミック・ボムさん 書き込み日: 2007年02月26日

ここでしか聞けない

売れ線狙いのポップスでもなく、誰かの物真似R&Bでもない。ここでしか聞けない、芳醇な音楽世界。
AOR/フュージョンの洗練された音世界に彼らがたどり着いた傑作アルバムだ。

古い手触りを残しつつ絶妙に「今」(コンテンポラリー)の音を作り上げた今作のプロデュースは、
トミー・リピューマ。
マイルス・デイヴィスや、ジョージ・ベンソンの「Breezin’」で有名な彼は、A&Mでニック・デカロと
ソフト・ロックを作り上げ、クロディーヌ・ロンジェやロジャー・ニコルズなどの傑作を送り出し、
多くのロック・ポップスの良質な作品にかかわったプロデューサーであり、現在は、Verveの会長でもある。

そんな彼の資質と、EBTGの嗜好が完全にマッチし、この傑作が生まれた。
1曲目から5曲目までは、ネオアコの曲調を残しつつ、豪華なバックに盛り立てられ豊かな後味を残す仕上がり。
後半はより深さを増し、ゴージャズ路線の頂点を迎える。
次の作品でまたもやシンプルな路線に回帰する彼らは、時代の流れと自らの趣味に非常に忠実なのである。
ネオアコの賞味期限が切れても、核の部分を残しつつ次々にスタイルを変え、時代のコンテンポラリーを上手にすくいとっていく。
そうした彼らのまさに面目躍如のアルバムで、秋の夜長や春の木漏れ日に耽溺したい暖かな名作。
愁いを帯びたトレーシーの歌声が、いかに各方面から愛されるものかも分かる一枚だ。



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