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Skid Row

Skid Row

とても良い / 口コミ件数 : 8


価格 : 683 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:8 1 2 次ページ
1.  とても良い さん 書き込み日: 2002年01月13日

衝撃、セバスチャン・バック!

BON JOVIの弟分としての噂が先行し、ふたをあけてびっくり!ツインギターの魅力満載のリフにセバスチャン・バックのワイルドなボーカルが魅力のデビューアルバム。代表曲「ユース・ゴナ・ワイルド」はライブではもってこいの曲だし、美しいハードバラードの「アイ・リメンバー・ユー」歌い上げるセバスチャンには男でもうっとり。やはりセバスチャンのシャウトとワイルドさとセクシーさがこのバンドの魅力であり、それをアルバムでも堪能できる一枚。



2.  とても良い 原田 晋悟さん 書き込み日: 2002年06月27日

80‘Sハードロックの名盤

80年代末に登場したスキッド・ロウ。グラマラスなイメージとは裏腹に、男気のあるハードロックにて人気を博したバンドのデビューアルバム。コーラスはキャッチ―だが、サウンドは重く、パンクな曲や哀メロなバラードまで幅広い曲が揃っており、捨て曲無しの名盤である。パンキッシュな?、男の友情を熱く唄う?、永遠のロックアンセム?(必聴!)、爽やかなラブバラードを暑苦しくシャウトしながら歌い上げる?など、どれをとっても拳を振り上げ一緒に唄いたくなる曲ばかり。自分が死ぬ時に棺桶に一緒に入れてもらいたいアルバムの一つです。



3.  とても良い せバズちゃんさん 書き込み日: 2004年10月20日

これ聞いてないHR好きはいないっしょ

まじで最強のアルバム。完全無比。限りなく完全に近いロックアルバム。一曲目から最後まで怒涛の構成で、捨て曲全くなし!「Youth gone wild」で脳天をつかれ、「18 & Life」で心が締め付けられる。そして「I remember you」で涙する。スネイク、レイチェルのバック演奏力もさることながら、やはり注目はヴォーカルのバズ!こんなすばらしいヴォーカリストはもう登場しないんじゃ〜というくらいの歌唱力、カリスマ性!絶対必聴!!



4.  とても良い closerさん 書き込み日: 2009年09月30日

80年代HR/HMの名盤

POPさとHEAVYさを絶妙にブレンドした名盤です。今回の再発でLIVEが4曲追加されていますが、その中でも初来日でもオープニングを飾った12が絶品です。
イントロから曲になだれ込む部分など当時の勢いを一番表したテイクだと思います。このテイクのためだけに買い直しました。



5.  良い travelerさん 書き込み日: 2009年10月07日

本作の魅力を再認識した。

1986年、メンバーのデイヴ・セイボとレイチェル・ボランとの出会いから始まったとされるバンドは、1988年、ヴォーカルのセバスチャン・バック加入で体制が固まり、BON JOVIファミリーのバックアップを得ながら、翌1989年、本作を発表してデビューを遂げた。

すべてのタイミングが合うと、ここまで爆発的なエネルギーになるのか、と圧倒されるほどの勢いで頂点へと駆け上がっていった彼等だが、しかし、わずか5年ほどで、グランジ/オルタナの大波に飲まれて消えてしまうことなど、誰も予想できなかっただろう…。

当時のことを思い浮かべながら聴くと、ほろ苦い気持ちになるものの、バンド自体のアイドル的なイメージとは違い、実際にスピーカーから出てくる音は「硬派なハードロック」というべきもので、ステージも激しいものだった記憶がある。

さて、このレビューは基本的に、当時をリアルタイムに過ごした方々による「CDの買い直し」に向けて、初のリマスターCDとしての本品について、記していきたい(当時がリアルタイムでない方、楽曲を聴いたことがない方々は、動画サイトなどで確認して購入されることをお勧めします)。

まず、本品の売りにもなっている、アナログ盤発売当初のものを再現したという部分については、(写真もアップしたが)ジャケットから内袋まで、よく再現されてはいるものの、本作が発表された頃には、市場はCDが主流になる前夜であり、また、特に米国メジャー盤については、合理化のため、「音」以外の部分については、徹底的に簡素化する傾向にある頃なので、(個人的には)「再現」に対する感慨は薄い。

次に、最も関心が高いであろう、リマスターとSHM−CD化についてだが、これまで販売されてきた商品に見られた、各パートの音の分離の悪さや、全体的に奥に引っ込んだような音質は改善されていて、特に、ドラムとベースに代表される低音部分の分離が進んだことで、低音の効いたリズムにキレが出ており、(アイドル的な売り出され方による印象とはウラハラに)実際には、硬派なハードロックバンドであった彼等の魅力を再認識できる仕上がりになっている。

また、曲中に細かい音を入れてくるツインギターにおいても、リズムにはジャキジャキ感が、リードには透明感が感じられる仕上がりになっているものの、この辺りについては、それなりのオーディオで聴けば明らかであるものの、CDラジカセレベルでは、残念ながら、その効果を十分には享受できない、という印象だ。

ただし、これはエンジニアの技術力の問題ではなく、方針の問題と捉えるべきで、リマスター商品として、判り易く派手な音に仕上げる向きもあれば、本品のように、まるで車のレストアをするように、ひとつずつ音を取り出し、磨いて組み直すような仕事もアリだろう。

最後に、解説は「最新」で(笑)、伊藤政則氏がバンド結成のいきさつから現在まで、わずか3ページながら要点をキチッと押さえて執筆されており、特に、当時がリアルタイムでない方には、本品を強く薦めたい。

※ボーナストラックとしてのライヴ音源については、動画サイト等で、さまざまな映像が容易に視聴できる現在では、以前ほど「ありがたみ」は感じられないものの、音質も良く、おまけとして、十分に楽しむことが出来る。



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