 |
マザーファッカ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜な一枚 |
イントロの『バンド紹介』に完全に死にましたね〜〜。気合い一撃です。MCが『すでにハイテンション』なのです。猪木のはりてどこの話じゃありませんよ。こここっここれは〜〜〜〜 『ファイヤー』=(クレージーワールドオブアーサーブラウン)以来の『衝撃』であります。これはライブ盤でありまして。平和ぼけの国ここ日本でこれを聴いていると、なんだか、パンクっつうううのは『社会の摩擦』がないと生まれいんだな、なんて思っちゃいますね〜〜。 来日したプライマルスクリームがこいつらの曲をやったという。やっぱり『このアルバムに込められている=異様なまでの緊迫感+エスタブリッシュメントに対する過激なまでの怒り+パンクの起源とまでいわれるハイエナジーでアナーキーな妥協しない強固な姿勢』が世界中の音楽家にとって不変なものであるからにほかならない。 60年代と言えば『流血事件が当たり前のように』起こっていた時期である。常に『ロック的な』ものは『アンチ』なのであり。怒りが底辺にあったりする。そう言う意味においてはこれはまさに『ロック』そのものだ。 これは日本のように『うわっつらだけの=ファッションパンクではなくて』=骨の随までパンクスピリッツという珍しいライブ盤である。これを聴かなければ『パンク』は語れないぜ。 んぢゃ |
 |