とても良い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 532 円
「イースト・ウエスト」を買った後、輸入盤でデビュー・アルバムを買った。「イースト・ウエスト」はブルースというより、タイトルの「イースト・ウエスト」におけるマイケル・ブルームフィールドのギターを聞くために買ったのが本当の動機であるが、他のも聞いてみたくなってこれを買った。出だしの「ボーン・イン・シカゴ」からぶっ飛ぶ。後になってブルースブラザーズ2000でも使われているカッコいい曲である。僕のブルースの世界の探訪は白人のブルースバンドから始まった。どちらかといえば、個人的にはこのアルバムがポール・バタフィールド・ブルースバンドのベストだと思っている。この時のポールはサングラスが似合って格好いいです。他の全員の雰囲気もいい感じが出てます。「イースト・ウエスト」でもそうですが、皆さん真面目に揃って写真を撮られて微笑ましい時代です。
これも彼らの最高傑作ではと思います。これまでは「イースト・ウエスト」が彼らの最高傑作と思い、今もそれは代わりがないのですが、今回この1st聞いて、なるほどいろんな雑誌でこのアルバムが最高としているのが分かりました。 とにかく1曲目から凄まじい熱気です。歌、ギター、ハープどれをとっても、もの凄い勢い熱気です。「イースト・ウエスト」の完成度も素晴らしいですが、この1stのこの熱気はただものではありません。 日本盤を待っていたのですが、なかなか出ないので今回この外盤を買ったのですが、こんなに凄いのなら、もっと早くに買っておけばよかったと後悔し切りです。ご同様の方、是非一日も早くこの盤のご購入をお勧めしますよ。
「おおっ教えてくれ洋一くん、なぜこの弁当はいつまでたっても激アツのままなのだ、しかも、こんなに歯ごたえがシャキシャキしたままではないか!」「その秘密はね、味皇さま、素材にあるのさ!しかも、若くてハートのある料理人が、熱い思いのままにその最高の素材を調理して、密封したのさ!100年たっても、この弁当はさめることは無い、しかも、歯ごたえもそのままなのさ!」「う、美味い、ぞおおー!」
マークブルームフィールドを求めて買いましたが、ブルースバンドの名の通り、一曲目からキター、うぁ〜カックイイです。ボーカル良し、ハープ良し、当然ギターも。A7→D7→E7のスリーコード12小節満載のブルースギターをこよなく愛するギタリストに大変参考になるアルバムだと思います。勿論酒のつまみにも最高です。そのうち何曲かコピーしてやろうと思っています。
いわゆるホワイトブルースを聴き始めるにはもってこいの1枚かも。かく言う私はそのひとり。 ギターの音だけで楽しめる、飽きのこない名品。