シンプリー・レッドは、今では都会的な印象が強いですが、デビュー時は「翳のある少年」のイメージで語られていたと記憶しています。 彼らの最初の大ヒット"Holding back the years"は、そんなデビュー・アルバムからのシングル・カット曲です。ベスト盤で聴くと非常に地味な印象を与える楽曲ですが、このアルバムを通して聴くと、その地味さが深い味わいを与えてくれると思います。
2. とても良い
がんの助次郎さん
書き込み日: 2007年09月19日
夜明け前に・・・・・
Holding Back The Yearsが大好きな男です。私は40を過ぎているので、昔、この曲が全米1位になったときも知ってますし、ビデオクリップも見たことがあるのですが、とにかく素晴らしい。もう速攻でCDを買いました。特にこの曲を空が薄明るくなりはじめる頃に聴くと何故か別に悲しいわけでもないのに泣けてしまいます。年を取って涙腺が弱くなったのではなくて、20年以上前からそうなんです。メロウなサウンドに震える歌声。この歌を知らない人には是非聴いて欲しいです。その他の曲も勿論嫌いではないのですが、とにかくこの曲が入っているだけで、絶対に損ではないと思います。
グレイテストヒッツから聞き始め始めは
癖のある曲が多く決定打にかけるかなと
思っていた。「ブルー」を聞いてその統一感
のあるアルバムオリエンティッドな作風、
物真似ではない本当の意味でのソウルを感じ
ファンになった。キューバでのライブDVDを見て
完全にやられた。スタートボタンを押したら最後まで
止められないのである。
その中で気になったのがcome to my aid
コンサートの中では終盤に向け頂点にのぼりつめる
中の一曲。かっこいい。
このファーストの中では一曲めに使われているが
ほかの曲に比べ彼らの個性が非常に良くでたもの
になっていると思う。全体として一曲一曲がばらばら
の色を持っているがデビューとしてがむしゃら感がでていて
おもしろい。come to my aidは出色。
4. 普通
nao5goさん
書き込み日: 2005年08月05日
ちょー気持ちいい
Simply Red 自体はあまり好きじゃないんだけど Holding Back The Years だけはムチャクチャ好きです レゲーでもアール16だったと思うけどカバーしててそちらも カッコ良く、まったり聴くには最高! でもオリジナルがちょー気持ちいいな(≧▽≦)b