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Master of Puppets

Master of Puppets

とても良い / 口コミ件数 : 41


価格 : 1,559 円





クチコミReview一覧
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1.  とても良い ハチ☆マキさん 書き込み日: 2006年09月04日

世界のキッズを魅了した

今から約20年前、初めてこのアルバムを聴いた時は、本当に震えが来ました。特にバッテリーなぞは校内放送をジャックして、大音量でかけてやりました。この喜びは全てのロック・キッズと分け与えなければならない、という使命感に駆られての行為でした。
今、世の中に溢れかえっているこの手のHR/HMの元祖であり、その世界の住人達を魅了し続ける名作中の名作です。
そんな訳ですから、ファンならば新しいバージョンが出るたびに購入を検討させられますが(中身は一緒、ひねりなし)、いくらなんでも、もうちょっと売る側、メーカーの努力を期待したい。全部集めるとMETALLICAのロゴが並ぶ?何それ?だから?
もういい加減、日本人は金持ち的な発想は払拭して、せめて完全翻訳カードを付けるとか、当時のライブ写真を乗っけるとか、新しいライナーノーツを作るとか、いろいろあるでしょう?



2.  とても良い もう10年以上前のはなしか・・・。さん 書き込み日: 2001年11月12日

やっぱすごいなぁ・・・・。

最近S&Mを聞いて、つくづくこのアルバムに収録されている楽曲はすばらしいと思ってしまった。クリフバートン最後のアルバムになってしまった本作品、今聞いてもすごいなぁ〜と思ってしまう。確かに音は今となっては古臭くなってしまったかもしれないが、Batteryから始まってMaser of Puppetsといい、すごすぎる。聞けば聞くほど味が出るとは、このことだろう。未だに勉強になります。はい。



3.  とても良い cheap13さん 書き込み日: 2007年06月05日

内容に関しては評価は無限大ですが・・・

今回の紙ジャケの方がジャケの艶などからしてまだマシだったが、(ソニー盤は最悪)どうもメタル系の紙ジャケットはいい加減なつくりで怒りを通り越して呆れてしまう。メタリカに関しては全て初回アナログ盤を持っているので比較するともっと呆れてさらに落ち込む。ゲートホールド仕様は発売後かなり経過してからMUSIC FOR NATIONSが音質の関係で2枚組にしたものを真似ただけ。元々はシングルジャケットでインナースリーブがあった。他のいろいろな紙ジャケが初回盤を再現しているのでそれが当たり前と誤認識しているだけ?制作者はただ再発の販促手段として流行の紙ジャケで再発したがいいと考えているだけ?よう分からん。もちろん、評価は内容に関してのモノです。



4.  とても良い tnm-tanakaさん 書き込み日: 2006年08月31日

クリフバートンの遺作となったスラッシュメタルの傑作

 クリフバートンはベース界のジミヘンだった。彼はこのアルバムのパッケージツアー中、スウェーデンでのバス事故によって他界してしまったことはあまりにも有名だ。
 アルバムの内容は前作Ride The Rightningをより進化させよりメロディアスによりスピーディによりヘビーに仕上がっている。1曲目のBATTERYのイントロはアコースティックに始まりイントロが終わった瞬間爆発的なスラッシュメタルが開始される。自分がこの曲を初めて聞いた時「心臓の鼓動(拍動)」のような印象を受けた。まさに短距離型メタルだ。こんな曲を7分、8分やってしまったらいくらラーズの身体とはいえ壊れてしまうだろう。
また前作から引き続いてインストナンバーも盛り込まれている。それがOrionだ。しっとりと聴かせてくれるのかと思いきや、やはり最後は怒涛のヘビーな展開に雪崩れ込んでいくのはさすがだ。
そして何と言ってもこのアルバムのタイトルにもなっているMasters Of Pappetsはメタリカを今も尚代表する曲でもあり、スラッシュメタル界、いやHM/HR界に燦然と輝き続けている曲だ。イントロはスピーディに中盤はスローテンポからメロディアスにそして怒涛のギターソロ、ラストは一気にスピーディに締めていく今曲は最強のスラッシュメタルとしか言いようがない。
 このアルバムは別にメタリカはそんなに好きでもないけどHR/HMの音楽は好きだという人、スラッシュメタルって何?って思っている人、このアルバムは必聴だ。必ず聴いた方が得した気分にも浸れること間違い無しだ。



5.  とても良い イシチャンさん 書き込み日: 2004年08月26日

星10ヶ☆!

スラッシュメタルが誕生した80年代半ばには、メタリカやアンスラックス、スレイヤーなど、当時にしてみると今まで考えられないほど超過激な音を出すバンドが続々出てきました。

これらの音はアメリカよりも、むしろパンク発祥の地であるイギリスで受け入れられて火がつき、アメリカに逆輸入されたのでした。

約20年前、アルフィーのオールナイトニッポンで「ライド・ザ・ライトニング」が電波を通じて日本中に放送され「なんだっ、この音はっ!!!???」とあっという間に評判が広まり、翌日の輸入盤ショップにはメタリカを求めるお客が殺到したとの噂もあります。

もしかすると、日本にいち早くメタリカを紹介したアルフィーの高見沢さんは偉いのかもしれません!

で、このアルバム、ホント最高!



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