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1. とても良い |
issay518さん |
書き込み日: 2004年10月30日 |
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EXTREMEを聴くのなら是非このアルバムを! |
『DECADENCE DANCE』からハイレヴェルなギターワーク満載♪ 当時のギターキッズ達はこのアルバムの曲のリフやソロをモノに使用と日夜努力をしてました(笑) 一緒にバンドやってきた人達はほぼ全員知ってましたしね! あまりにヌーノのギターワークが凄すぎて他のメンバーがとても陰に隠れてしまっている印象があるんですが、ポールのドラミングとパットの絶妙のベースがあるからこそのグルーヴ感なんですよね。 ゲイリーもVAN HALENでは失敗した物の、やはりEXTREMEと言えばこの人が歌わなきゃダメでしょう!っていうぐらいの存在感を残してます。 この絶妙なバランスはこの4人だったからこそ成し得たもので、MORNING WIDOWSでは同様な事は出来なかったでしょう。 なので唯一無二、そしてEXTREMEとして一番状態が良かったと思われるこのアルバムが是非聴いてもらいたいですね。 このアルバムの曲は全曲が大好きなので『どれがいい』というのはとても難しいですが、やはりあのとてもインパクトの強いリフの『DECADENCE DANCE』とロックを聴かない人をも「いい曲だねぇ」と言わせてしまう極上バラードの『MORE THAN WORDS』がこのアルバムの目玉なんじゃないでしょうか。 『MORE THAN WORDS』ではヌーノの弾くアコーステックギターが甘く、切なく胸にせまります。 本当にギターが上手いと思わせるのはエレキの速弾きよりも、こういったアコースティックの1音1音が綺麗に出せるという事のほうにあるのかもしれません。(ま、普通アコギで『MORE THAN WORDS』の最後にある速弾きのフレーズが弾ける人もほとんどいないでしょうが…) ハードロッカー、へヴィメタラーなら1度は、そうじゃない人も1度は聴いてみて下さい☆ |
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5. とても良い |
soundprofiler-All Music Guide-さん |
書き込み日: 2003年01月18日 |
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実に奥の深い1枚! |
マルチプレーヤーでいながらサウンドに対するセンスがすばらしいギタリストそれはヌーノベッテンコートさん。 ヌーノさんのギターを聴いていると悶絶する時と切なくなる時があります。 このアルバムは両方が見事に味わえるものになっています。テンションの高いシャープなギタープレーはそれだけでかっこよすぎます。 このアルバムはヌーノさんのファンクテイストの入ったアグレッシブなギターが炸裂する、知性派ギタリストヌーノさんの代表作なのです。 しかしヌーノさんのギターソロは完成度と言うものが高いですね。聴いているといつも感心いたします。 おすすめは13)でありまして、多様な音楽性を身につけているヌーノさんのふところの深さがひしひしと伝わるナンバーなのです。 |
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