欧米のさまざまなジャンルの芸術に引用されることの多い『アーサー王伝説』がテーマです。メロディもコーラスもとてもきれいで、特に二曲目の“Lady of the Lake”は、ハードロックのカテゴリーに入るとは思えません。この“Lady”は、アーサー王に名剣エクスカリバーを与えたお姫様でしょうか、この機会に『アーサー王物語』を読み返してみましょう。
20年余り前に日本でも発売されたLP盤には、絵も活字も中世を思わせるような素敵な歌詞カードがついていたのですが、このCDには入っていなくて大変残念です。英文学科の学生だったころ、「Background of English Literature(英文学の背景)」のレポートに引用して絶賛されました。
2. 良い
ぽぴぃさん
書き込み日: 2002年11月02日
香り立つメロディの叙事詩です
Rick Wakeman は伝説や古典に題材をとった作品をたくさん発表していますが、この『アーサー王と円卓の騎士たち』もその代表作のひとつです。 オーケストラとコーラスを使った叙事詩のなかで、アーサー王、王妃グィネヴィア、湖の騎士ランスロット、魔術師マーリン、騎士ガラハドの活躍を楽しめます。 難を言えば、音質が昔のままのようです。
3. 良い
Tehanuさん
書き込み日: 2002年01月20日
『アーサー王物語』を読みたくなる!
欧米のさまざまなジャンルの芸術に引用されることの多い『アーサー王伝説』がテーマです。メロディもコーラスもとてもきれいで、特に二曲目の“Lady of the Lake”は、ハードロックのカテゴリーに入るとは思えません。この“Lady”は、アーサー王に名剣エクスカリバーを与えたお姫様でしょうか、この機会に『アーサー王物語』を読み返してみましょう。