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Still Alive and Well

Still Alive and Well

とても良い / 口コミ件数 : 5


価格 : 1,434 円





クチコミReview一覧
評価の高い順 評価の低い順 書き込み日の新しい順
口コミ件数:5 1
1.  とても良い マーク・ボランスキーさん 書き込み日: 2005年01月22日

星10個つけたいですよ

私、このアルバム30年聴いているのですが、いまだに飽きません。ジョニーがマシンガンのようにギターを弾きまくってるので、いろんなフレーズが体に何万発も突き刺さってます。
位置付けとしてはジェフ・ベックのブロー・バイ・ブロー、リッチー・ブラック・モアのマシンヘッドと並ぶギター教則本のようなアルバムで、このアルバムをコピーすればギターをマスターしたと言っても良いのでは・・・と思います。
楽曲はブルースをベースにしたハードロックですが、リック・デリンジャーがプロデュースしているので泥臭さが無く、聴きやすくアレンジされていて、洗練されたイメージがあります。ドラムとベースも上手くて迫力あるし・・・。
名盤という言葉がそこら中に氾濫して評価が分かりづらいので、超名盤と言っておきたいです。



2.  とても良い Corybantさん 書き込み日: 2008年03月21日

大変失礼を致しました。

 これは素晴らしい作品でした。麻薬を克服したという話は本当のようで、「真面目に音を作りました決して感覚だけではありません」というのが判る。初期では「Second Winter」が一番だと思っていましたが訂正します。
 他のレビュワー諸氏も言っておられますが、ギターの「音」が最高ですね!何のアンプ使ってるのかしら?良い音出してます。楽曲もバラエティ(?)に富んでいてC&Wぽいのもあって面白い。本当にLet It Bleedは本家ストーンズよりも良いのでは?と思ってしまいます。
 単純なリフを刻みながらワイルドに歌っていくJohnny Winterの本領発揮のBlues Rck'n Rollの傑作です。未聴の作品もまだありますので精進して揃えますわ・・・。



3.  良い sontupeloさん 書き込み日: 2004年01月12日

タイトルがいいわ

スタジオ・アルバムでは群を抜いて素晴らしい。まずギターの音が言う事なし。というより全部のパートがそれぞれ際立って(少し楽器がでかいがお構い無し)良い(もちろんリマスターの技術もあるが)。お得意のストーンズのカヴァーは二曲。特に『Let It Bleed』がオリジナルに匹敵する出来で、キレはオリジナル以上。リマスター盤のボーナス・トラックもナイスな選曲で、もっと声高に七十年代の名盤に数えられてもいいはず。



4.  良い dirtymacさん 書き込み日: 2003年08月18日

ロック路線のアルバムでは最高の出来

ドラッグにより一時リタイアしていたジョニー・ウィンターの、スタジオ作としては『Johnny Winter And』(70年) 以来となる73年の復帰作。再びリック・デリンジャーのプロデュースでロック色濃い内容ですが、ウィンターのギターも好調で、ブギやアコースティック・ブルースもあり、70年代のロック路線(70〜76年)のアルバムの中では最高の出来だと思います。得意のストーンズ・カバーも2曲収録。特に「Let It Bleed」が素晴らしい出来です。3曲目のデリンジャー作のロック・バラードなどはやはりウィンターに最も似合わないと思うのですが、何よりアルバム・タイトルを含め、ウィンターのこのアルバムに賭ける気持ちが強く感じられて気持ちいい。当時の全米アルバム・チャートでも彼の最高位である22位を記録しました。このCDは94年に Columbia/Legacy より出たリマスター盤で音質も良く、ボーナス・トラックとして本作のアウトテイク2曲を収録しています。同趣向の内容の次作『Saints & Sinners』(74年) も Columbia/Legacy からリマスター盤が出ていますので、ぜひどうぞ。



5.  良い bluesheadさん 書き込み日: 2002年05月31日

テキサスロックの力作

これは'73年の録音で、R.Stonesのカバ−である(6),(10)を含む完全なロックアルバム。このCBS-COLUMBIAに入ってからは最初の作品だけがブル−ズアルバムであとはほとんどがロックアルバムとなっている。で、この作品だが、やはり非常にタフでストレ−トでガッツがあり、且つブル−ジ−な典型的なテキサスロックサウンドで仕上がっている。脇を固めるのはいつものウィンタ−ファミリ−のRandy Jo Hobbs(b),Richard Hughes(dr)それに盟友、Rick Derringer(g)である。楽曲としては平均的なものばかりだが、その中でRickのペンによる(3)が光る。テキサスロックファンにはたまらないだろう。



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