とても良い / 口コミ件数 : 6件
価格 : 1,920 円
このアルバムは今でも多くのラテン系のファンの間では最高のアルバムとされている。 バラードとサルサがほどよくアレンジされていて、一度かけたら何度も繰り返して聴いても飽きが来ないのは不思議です。 おそらく、20,30年経っても変わることなく愛され続けられていくアルバムになるのではないでしょうか? 現在のシャキーラやジェニファー・ロペスとは違ったキューバ系の彼女だからこそできる、この素敵なアルバムを是非堪能してください。
サルサを踊る人はもちろん、聴くだけの人にもお勧め。最初聴いた時はとにかく感動し涙が出そうでした。落ち着きのある切ないメロディーが心をキュンとさせ、自らにラテンの血をめぐらせてくれます。飽きのこない曲ばかりなので、時代に関係なく聴けると思う。
名盤といっていい作品なのかもしれません。 これもまた、購入後紛失していたものを買いなおして聴いたのですが、 リリース当時の感動そのまま。曲や歌は当然ですが、音作りに関しても 古さを感じることはなく、かなりよいです。 本格的なサルサファンのこのアルバムに対する評価はわかりませんが、 少なくとも<基本的にはロック・ポップスが好きだけど、ワールド・ ミュージックにも興味あり>な私にとっては、もう二度と(笑)手放し たくないアルバムということになります。
グロリア・エステファンの祖国キューバへの想いをつづったアルバムです。 ノリのいいイメージから一転、じっくり聞かせてくれるのがこのアルバム。 特に11曲目のHablemos・・・・は最高!隠れた名曲です!
グロリア・エステファンが母国語で母国の音楽をすべてのスペイン語を共有する人々へ向けて語りかけている曲満載のCD。私達日本人でも、言葉が分からなくってもその情熱は不思議と伝わってきます。キューバ音楽にもいくつかのジャンルがあり、明るいサウンドの中にも哀愁があり、英語を歌う時の彼女とは全く違った雰囲気が味わえます。