とても良い / 口コミ件数 : 16件
価格 : 1,849 円
ジャケの再現度も凄いですが 2006年リマスタリングは凄いです!!! レコードの音質、音圧同等のスゲ〜サウンドですよ mp3とかじゃなくて、そのまま聞いて欲しいです。
クオリティで言えば、スタジオ録音の方がフレーズも練られているし、良い。サンタナを初めて聴く人が買うアルバムではない。まず、『キャラバンサライ』『天の守護神』を買ってから更にという感じかな。 ライブ特有の臨場感が味わえるし、聴いていてテンションが上がってくるアルバム。サンタナのギターの音色もこの頃が一番好き。『キャラバンサライ』の時の音色が最高だと思っている。「哀愁のヨーロッパ」の頃になると、やけにぶっとい音色に変わってしまった。 この中では「君に捧げるサンバ」を演っている。スタジオバージョンのような哀愁感は味わえないが、途中でいろいろな曲を引用しているところが面白い。何故か1974年のアルバムなのに、ジョージ・ベンソンの「ブリージン」(1976年)のフレーズが飛び出す。しかし、いろいろ調べると「ブリージン」の初演はガボール・ザボの『High Contrast』(1971年)であった。なるほど、ザボ好きのサンタナが引用するわけだ。また、コルトレーンのフレーズやアリ・バローゾの「ブラジル」も引用している。私が分かったのはその程度だが、他にも引用があるのかもしれない。 酒を飲みながら聴くといいアルバムです。
初期の名作「キャラバンサライ」後のライブ演奏。 自分がライブ会場に居るような錯覚に陥ります。 サンタナのファンでこの値段なら一枚持っていてもいいと思います。
残念なのはしかたがないかもしれませんが、LPでは横尾忠則デザイン左右から出る23面体ジャケットが一部しか無いことです。
それでもこの値段お勧めです。
サンタナは、サンタナ3、キャラバンサライ、魂の〜、ウェルカムそして、このロータスの時期が1番いいです。特にこれは、Jマクラフリンの影響もあって、官能のというよりも、キングギドラの咆哮を思わせるような、制御不能に陥ったギタリストの凄まじいインプロがきかれます。冗長な部分もありますが、総じてすごいです。ポップではありません。深くて、厳しくて、荒ぶるサンタナ、万歳。 それでもこの紙ジャケ高価すぎますね〜。
サンタナの音楽はもちろんのこと、アートカバーにも注目。 ジャケットの中に梱包されてるシートを併せて22面体のアートが広がる。 帯も初回プレスの物を再現しているようだ。まさにプロの仕事とはこの事。 アナログを持っているが、CDでもぜひ聞いてみたい。 本当に贅沢な企画だ。