とても良い / 口コミ件数 : 7件
価格 : 3,728 円
下の方のレビューに、画像のジャケットデザインについて書かれていますが、これはSACDであることを強調するために、通常のプラスチックケースの上にかぶせられているペーパースリーブのデザインです。ジャケットはオリジナルどおりですのでご安心を。US SONY製のSACDには大体このスリーブが付いています。
アルバムリリース枚数、グラミー賞のタイトル、シングルカットのランク・イン数など、記録的にもまさに歴史的な名盤です。最新リマスタリングによるSACDで素晴らしい音が聴けるのです。過去のCD盤と聴き較べると、マイケルのセクシーな声、妥協のない完璧なまでに計算し尽くされたサウンドがより一層際立っているのが確認出来ます。このアルバムを聴いたことがない人はもちろんのこと、発売当時に聴き尽くした人まで、全てのマイケルファンにお勧めの1枚です。
二〇世紀、最も評価された作品。グラミー賞7部門獲得。発売当時から現時点で5600万枚売れている怒涛の作品。リマスターされるからこそ買っておきたい。 アルバムから、9曲中7曲のトップ10を生んだ。初のアルバム。マイケル・ジャクソンによる新しい時代のポップ音楽ーソウル基盤のポップーが前面に。彼がいなければ、今のダンス・ミュージック・シーンなどありえない。黒人音楽自体の台頭はなかった、究極の存在となった。 1当時は、度肝を抜くハードな曲だった。今では、牧草歌のように聞こえるが、サウンドの完成度が高い。 2落ち着いてすばらしい。この曲がさりげなく入っていることが、名盤であることを認識させてくれる。 3ファーストシングル、ポールとのデュエット。ポップ・チャートでは2位、ブラック・チャートで1位になったスロー・テンポのバラード調の曲。。 4 ヴィンセント・プライス、ホラー映画の大御所の声を収録。映像を知らない方は一度見たほうが。これがMTVでは二〇世紀NO1ビデオになっています。ホラー映画が当時のB級映画の粋を抜けた作品。ブロードウェイ、ホラー映画界を活気つけた。 音楽自体は、かっこよさが前面に押し出た作品。 5今夜はビート・イット 80年代のウェスト・サイド・ストーリーと謳われた。この当時画期的に本格的にハード・ロックをブラック・ミュージックに取り入れ、ハイブリッドな音楽を見せ付けた。ギターはヴァン・ヘイレンが演奏。 6 永遠のダンス、永遠のダンスソング。 7青年の心を捉えた哀愁漂う作品。当時のテクノ・サウンドをモロに使って見せた。8ジャネット・ジャクソンがバック・コーラスとして参加。キュートな曲。 9最後を締める最高の曲。ココまで、大人の愛を語られると涙がポロリ。完成度が高すぎる。クオリティーも尋常ではない。これ以降も、天才的なアルバムを出して、世界を制覇する。
当時スリラーダンスで一世風靡したマイケルの大傑作ですね。 全てシングルカットになったんだったかなぁ…。正しく名曲の缶詰です!! Girl is mineでは、ポール・マッカートニーとのコラボ実現。 Beat itでは、エドワード・ヴァン・ヘイレンのギターソロフューチャー。 と話題性も抜群、超豪華な内容でした。 大学当時のマストアイテム。LPレコードでよく聴きました!! 今回のCDボーナス収録は、インタビューが多く、さっぱり理解できませんが、 通常収録曲内容が素晴らしいので、一家に一枚必携CDですゾ!!
なぜこのアルバムは、あんなに売れたのか、いや、こんなに売れているのか?理由はただ1つ、中身が良いからです。これ以上のアルバムは、この世に存在しないのです。だから売れて当たり前、音楽が聴ける人間ならば、持っていて当たり前なのです。このアルバムの売り上げを超えるアルバムは、果たして登場し得るでしょうか?ま、記録は必ず破られるものですが、少なくともあと百年は破られないと思います。情報が氾濫し、人の嗜好が複雑に分かれている今の状況を考えると、地球の人口がよっぽど増えない限り無理でしょうね。それに、このアルバムは、人類の歴史が続く限り、売れ続けるのです。このアルバムが売れなくなった時、それは即ち、地球人類の文明の終焉を意味するのです。