とても良い / 口コミ件数 : 8件
価格 : 1,266 円
Rancidのアルバムはこれが初体験でしたが、いい意味で予想を裏切られました!ただのパンク野郎じゃなかったんですね。 内容がとても濃い!いろんなところで録音したようで、そのせいか様々な音楽がブレンドされており、曲数の多さとともに最初は圧倒されます。 が、しかし慣れるとこれがいい!単にギタギタしているのではなく、“濃い”んだけど風通しがいいというか、スカスカな音なんで旨みだけ抽出されてる感じがします、特に後半。もちろん前半はのっけから速球かましてくれるんで、そちらも心配なしです。 Rancidの懐の深さと音楽への愛情を感じる一枚です!
RANCIDは1stから5thまで聴きましたが、このアルバムでは1番いろんな事をやっていると思います。テンポは決して速くなく、RANCID5みたいに、速く、激しく、勢い!って感じではないのですが、スカ、レゲエ、ロカビリー、ポップなパンクまでRANCIDの色がしっかり出ていて聴いてて凄い楽しいし、カッコいいアルバムだと思います。レゲエ、スカといったナンバーが目立つのですが、このアルバムはそれでもやっぱりpunkだなあと凄く良い意味で感じられました。持っていたのですが手放してしまって再び買ったCDの1つです。凄く聴き易いので「punkあまり知らないよ」っていう人や「RANCID好きになれん!」っていう人には特に聴いてもらいたいですね!
現代版Clashという感じですRancid初聴きには向かないアルバムかなレゲエ・パンクっていうんでしょうか、なんともいえないテンポでSublimeにも似てると思いました
ランシド最高傑作としか思えない最高のアルバム!どんな音楽もランシドにかかればランシドのものになってしまうのがスゴイ!オーディオから音が出て終わるまで踊ったりモッシュしたり泣いたりしちまう!彼らが音楽好きだって事がまるだしだ!聴かなきゃ死ねない!
私はこのアルバムでダンスホールレゲエ好きになりました。もちろん確実に印象は「パンクバンドのアルバム」、ではあるんだけれども。表題作のlife won't waitはかっこよすぎる・・・。これこそダンスホール&パンクロック、です。ということで、ある意味ミクスチャーです。やりたい事をやるまでだ、ジャンルやカテゴライズなんか無意味、といった感じ。パンクとか、レゲエとか、そんなジャンル分けいらん。といった所。歌詞もかなり硬派で政治的な事もガッツン言ってます。もちろんいつもの突き抜けた明るさを持つ曲もあります。特に夏は、このアルバムを車につんで、もしくはMDにいれるなりなんなりして、持ち歩いてほしい。大音量で聴いてほしい。このアルバムで、私の中ではRANCIDは別物、になりました。(ケーキは別腹、と同じニュアンスで。)