とても良い / 口コミ件数 : 6件
価格 : 664 円
レビューでは1stアルバムの方の評価が高いですが、この2ndアルバムも全然悪くないです。もっと聞きましょう。トム・キーファーの音楽性の嗜好とレコード会社の意向との間でリリースに時間が掛かった経緯があった様で中途半端(トム・キーファー的に)な位置づけのアルバムとなりました。実際3rdアルバムではトムの音楽的ルーツへの傾倒が溢れるものとなっておりますのでこちらもおすすめです。さてこの2nd ????は1stの延長線上のR&R(と言うか名曲トムキーファー節と思います)????はブルース風味(トムとレコード会社との間ギリギリの選択だった様に思います。もちろん悪くない)私的には1stより聞いていて?は今聞いても新鮮ではないが沁みます。トムは今何しているんでしょう?誰もレビュー書かないので書いてみました。元気なんだろうか?
非常に良いアルバム。何故、ファーストだけ持ち上げられるのか不思議である。元々ブルースの要素が強かったのが更に強くなり、ブルース調ハードロック?なるものになり…というだけのこと。アルバムとしての質はかなり良いと思う。
ブルーズ色濃厚な2ndは、トム・キーファーのブルーズ趣味が炸裂しています。 1stではグラムロックのような出で立ちでLAメタルにカテゴライズされていましたが、本作ではブルーズ色の前面に出したことで他のバンドとの差別化を図り、それが吉と出たと思います。 1曲目でいきなりドブロギターが鳴り、南部アメリカの泥臭さが感じられる、と思いきや一転ハードなブルーズロックに。 白眉はタイトルチューン。 ギターが泣きまくり。 これぞブルーズです。 彼女にフラれた雪の日に聴けば、もう落涙必至です。 (こんなにいい曲なのにベスト盤には収録されていないのが不思議です) 他にも、シングルカットされた2曲目、バラードのツボを押さえた3曲目、カントリーっぽい8曲目など、聴き所満載です。 「CINDERELLA聴いてみたいなあ。どれにしようか…」 と迷っているなら、これをおすすめします。 シンプルなジャケットデザインも、ブルージーな雰囲気を増幅させているかのようです。
シンデレラといえば1stアルバムばかりが注目されているようですが、こちらのアルバムこそ『名盤』にふさわしいと言えます。 私から見れば1stアルバムはちょっと中途半端なイメージが強いのですが、こちらはハードなブルース・ハードロックとでも言うのでしょうか。トムのブルースに対する想いが随所に込められていて1曲目から最後の曲まで『捨て曲なし!』といったところです。 タイトルの『Long Cold Winter』の名のとおり、全体的なサウンドは『冬』を想わせるものがあります。私は冬になると必ずこのアルバムを聴きます。それほどこのアルバムにほれ込んでいます。 まさにシンデレラの『ホワイトアルバム』です。 シンデレラをまだ聴いたことがない方はまずはこちらのアルバムがオススメです。
ブルースを基調としたロック 1,2,3、がすばらしい。 特に3のバラードは圧巻。