とても良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 950 円
デスメタルって何だろう。私が思うにヴォーカルスタイルこそ一番重要なのだ。ただダミ声でシャウトするのはデスメタルとは言えないのだ。もっとも今のバンドはそんなのばかりではあるが。だが、クリスは違う。ハウリングとかグロウルと呼ばれるデスメタル唱法を完璧にこなしている。さてこのアルバムであるが、そのクリスバーンズ在籍中の最高傑作である。プレイボタンをおすと聞こえてくるうねりまくるフィードバックギター、それがリフにかわると野獣のうなり声のようなヴォーカルがはじまる。もうそれだけでイってしまいそうになる。まさにデスメタルの名盤中の名盤である。
1991年発表の2nd。おぞましいジャケと声です。この声はホントに凄いし怖い。ただただつっぱしってた全作とちがって、遅い部分もありリフのかっこよさも光ってます。ヘヴィネスこそ今に比べりゃ足りてないが、それを差し引いてもこれは超名盤だ。
カンニバルコープスが正真正銘のデスメタルと呼ばれるようになったのはTOMB〜からです。この頃はスラッシュメタルにかなり近いリフにクリスの美声がのっている感じです ブラストもほとんどないし(遅いし、ドラム下手。 別にTOMB〜以降も決して安心して聴けるようなドラムではありませんが これで十分に過激だと思う方はPYAEMIAやDISAVOWED、DISGORGE、BRODEQUIN、INTERNAL SUFFERING、VOMIT REMNANTSを聴いてみてください たぶんあまりのブルータルさについてこれないとおもいます