とても良い / 口コミ件数 : 10件
価格 : 427 円
今、改めて聴いてみると、気持ちいいほどのストレートさです。最近のブラ系やデス系がお好きな方には、満足とまでは行かないかもしれませんが、発売された時代を鑑みれば、まさしく走り的なアルバムです。邪悪でストイックな音作りに関しては、未だ追随を許さない存在なのかもしれません。一度聴いてみては?
SLAYERといえば「REIGN IN BLOOD」が代名詞のようになってしまっているが、この作品を忘れてはならない。1曲目「Hell Awaits」は、かの名曲「Angel Of Death」に負けじ劣らず。むしろ、個人的としては、ヘヴィな展開からいきなりスラッシュに移る疾走感がたまらなく好き。このアルバムも必聴。SLAYERはREIGN IN BLOODだけではない。
初めて聞いたとき、レコード音飛びしてるんじゃないかと思いました。「三蔵法師」「三蔵法師」と何回も一分以上鳴り続けるんで。カセットにダビングするときノイズが入らないか怖くて怖くて何回もやり直しました。で、音はどうだったかと言うとそれ以上の恐ろしさ、かっこよさ、激しさ、複雑さを兼ね備えていて、理解不能だけどカッコイイ!!
今聞くと結構まともだけど、その当時は怖かったな!
最高傑作「REIGN〜」の一つ前の作品。6分を超える曲が3曲入っていて全7曲だがスレイヤーのなかでは2番目に速い曲揃いのアルバムでしょう。この頃はまだブラックメタルと呼ばれていて(メンバーの写真も参考)悪魔崇拝チックなイメージが強い。これは現在のブラックメタルの基礎となったアルバムではないでしょうか?(←裏面のジャケットの作りや曲数などからも考えて)スピード感あるのにおどろおどろしい作品だ。
いや、ホントに(笑)