普通 / 口コミ件数 : 5件
価格 : 968 円
ブルータルデスメタルの代表的なバンド、カンニバルコープスのデビューアルバム。このアルバムは、ほんのちょっぴりだけどスラッシュメタルの匂いもするかな。彼等のルーツがうかがいしれて興味深いと思うけど、逆にブルータルな部分が少し欠けるね。これは単にサウンドプロダクションの問題かもしれないが、よくわからん。次のアルバムからはもっとブルデスなサウンドになるので、私はこのアルバムはむしろ若葉マーク付きのデスメタルファン向きじゃないかと思う。もしこのアルバムを聴いて、もっと凄いのが聴きたいと思うようになったらおめでとう、あなたは若葉マーク卒業です。
一曲目から速い!ドラムの音はやけに重低音が響きますが、ギターもまけず低音すぎます。はやいけど、ずいぶん昔のだから音はちょっと悪いです。もしくは彼らが重低音大好きなだけか・・・。やけに曲が長く感じたりするので、全部聞き終わらずにあきるかも・・・。
1stアルバムいえども、殺人的な声を持つ前任「クリス・バーンズ」の地を這うようなデスボイスがCannibal Corpseのデスメタルの普遍的ながら独特な雰囲気を演出しています。 当時から周囲のデスメタルバンドのボーカリストよりも音程が低いのはさすがの貫禄があります。 演奏もかなりかっこよくて楽曲のほうには文句なしなんですが、とにかくプロダクションのせいでブルータリティ、迫力が欠けているのが非常に残念です。 あまり音質がよすぎると少々滑稽ですが、さすがにもう少し音質を上げたほうが良いと思いますね。 そこだけが本当に残念でした。
1990年発表の1st。このころから、ヴォーカルはすごい。サウンドはかなり前なのでイマイチ迫力に欠けるが、それでもこの重さはすごい。初期衝動のスラッシュ発展型デスメタルが聴ける。まぁ、何つったってあのカンニバルですからB級くさいのは覚悟してください。唯一無二のカンに張るサウンドはすでに確立しており、かっこいいのだが、初心者が聴くと曲の区別がつかない可能性があります。中級者、上級者向けですね。曲のインパクトが2nd以降に比べて弱冠劣る気がするので☆三つ。
なんというか1stだから仕方ないのかもしれないが、音質がよろしくない。そして追い討ちをかけてるのがこの怒涛の如く押し寄せてくるつまらないリフの嵐。このころのこのバンドはまるで才能ない。KILLを最初に聴いてこのバンドは期待できるかもしれないと思ったがどうやら見当違いだったようだ。