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4. 良い |
kojitanさん |
書き込み日: 2005年09月19日 |
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4th |
1976年作品。4thアルバム。 前作In Tranceより曲調が明るくなり、ハード・ロックらしい仕上がりになる。ややブリッティッシュの影響を感じさせる楽曲が多いのも印象的。 過激なアルバムジャケットに社会は賛否両論だったそうですね。 - 曲 目 - 1. Pictured Life ハードナンバー。ウリが一生懸命ギターを操っています。テンション上げっぱなしで、ウリがソロを弾いているようで堪りません。 2. Catch Your Train 疾走感のある、ハードロック。クラウスがシャウトしています。 3. In Your Park 4. Backstage Queen リズム部隊と他のパートがまったく違う内容なので、若干の違和感を感じます。 5. Virgin Killer アルバムのタイトル曲でもありますから、なかなかの曲です。踊るようなギターリフと、クラウスのシャウトが聴き所ですね。 6. Hell Cat イントロのギターワークが遊び心で一杯ですが、ボーカルが入ってからは、可愛らしい雰囲気のロックになってます。田中星児を思い出してしまいます。 7. Crying Days 重い曲調です。 8. Polar Nights リフがDeep Purpreっぽいです。しかし、ルドルフのリフの刻み方が最高です。ボーカルはウリがとっているようです。ということで、クラウスマイネは何をしているんでしょう? 9. Yellow Raven アルバム中もっとも暗い曲。といっても、スコーピオンズのバラードらしい曲ですよ。ボーカルに高音の旋律がないので、クラウスの歌唱力を発揮している気がしません。おそらくウリのソロをメインに組み立てた曲じゃないでしょうかね? -メンバー- Klaus Meine (Vocals) Rudolf Schenker (Guitars) Uli Roth (Guitars) Rudy Lenners (Drums) Francis Buchholz (Bass) |
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