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3. とても良い |
ponn10さん |
書き込み日: 2003年04月01日 |
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すばらしいです |
このアルバムでラウドシーンがある意味で限界まできてしまった と言ってしまえるほど、凄まじい衝撃があったアルバムです。 メンバー全員がマスクをしていますが、ただのイロモノバンドではなく、 曲のクオリティーが素晴らしい。 KORN、LINPBIZKITなどのムーブメントとはまた違う 爆発力、破壊力、そしてその中に見事にマッチしているDJのスクラッチ、 パーカッション、さらには変化自在なVoと全てが一体化しており、 違和感がまったく感じさせない仕上がり。 こちらの1stのほうが次作よりもある意味ではキャッチーな曲が 多いような気がします。 まさに究極のラウドミュージック。 |
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4. とても良い |
自然堂さん |
書き込み日: 2003年11月05日 |
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とことんポップ |
当時のシーンを震撼させたSLIPKNOTのデビュー作。タイトルはST。 表面的な音だけを聴けば、今作は間違いなく「混沌」だの「狂気」だの 「破壊的衝動」だの「轟音大爆発」だのといった言葉が非常にお似合いな1枚だと言える。 いずれも立派な事実で、今作を聴いて「ウルサイ」と思わなければ それこそ何を聴いて育ってきたんだと問いたくなるほど騒々しい音楽であるのに差異はない。 しかし。やはりそれらは彼らの被っている覆面よろしく表面上のものでしかないと私は思う。 そもそも、こんな喧しくて忙しい音楽をずっと聴いていたいなどと思う人は ポップミュージック人口と比較すれば絶対的に少ないだろうし、そんな界隈なのだから こうした喧しい音楽は淘汰されていくのが常というもの(のハズ)!。 街でポップ主義者とデスコア主義者のどちらを探すのが容易なのかを考えればすぐに判ることだ。 ところが。実際にSLIPKNOTのデビュー作である今作は、大衆音楽的とも呼べる絶大な支持を集めた。 それはなぜか。理由は簡単。「キャッチー」で「ポップ」だからである。 要旨をまとめると、今作は、表面的には淘汰されかねない喧しい音楽なのだが 実はとことんポップな大衆音楽であった、ということなのである。 覚えやすいメロディに、実力派のリズム隊が織り成す重圧濃厚重奏による単純なカッコ良さ。 そしてデスを中心にクリア・ラップと、その才能を存分に披露するボーカルの力量。 まさしく売れるために生まれてきたような。そう思わざるを得ない要素がてんこ盛りである。 怒鳴って、暴れて、唾!吐いて、中指立てて、頭振り回して、とことん"バカ"になりきる。 最高にハイテンションなエンターテイメントロック。体験しないのは勿体無い。 |
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