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1. とても良い |
voodootalkさん |
書き込み日: 2004年07月19日 |
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Steely Dan渾身の代表作 |
1977年発表。Steely Danの6枚目のアルバムにして最高傑作。 このアルバムからメンバーはドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの2人となる、が、結果的にそれが良かった。残りのメンバーを各曲毎に超一流ミュージシャンで固め、プロデューサーに頭脳派ゲイリー・カッツ、そして特筆したいレコーディング・エンジニアにロジャー・ニコルズを迎えて彼らの最高傑作が完成したのだ。 複雑なコード進行とそれに絡む腕利き達のプリミティブなフレーズ、そしてそれを記録するレコーディング・エンジニアの驚異的な技術で本作は77年とは思えないくらい音質が秀逸だ。特に表題作とDeacon Bluesは大傑作。聞き逃せない名盤だ。 余談だが彼らのオフィシャル・サイトでは各アルバム毎のレリックを見ることができてなかなかいい。音楽だけでなく『詞』も見てくれよと言われている気がしてならない。知的なアメリカン・ミュージックの代表的傑作。 |
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