とても良い / 口コミ件数 : 8件
価格 : 1,070 円
映画そのものは、そんなに評価は高くないのですが、このサントラは、素晴らしいの一言!オリビアは、クリフ・リチャード、ジーン・ケリーと夢のデュエット!ELOとの共演も、違和感が全くありません。レコードとCD、両方とも買った少ない例!
1980年に発売されたこのサントラはアメリカでTOP5入り、ダブルプラチナムアルバムでした(上記のAlbum detailsによる)深夜テレビでこの映画をやっていて、見終わってつくづく楽しいサントラだったなあと思いました。映画の方はサントラとは対照的で、アメリカでもあまりぱっとせず、日本での公開も限定されたものでしたが、見終わってなんとなく納得・・自分の感想は、このサントラの(特にオリビアの)長編プロモーションビデオのような印象を受けました。オリビアファンなら見る価値ありです(ジーン・ケリーも出演している) オリジナルアルバムはA面はELOサイド、B面はオリビアサイドの曲で構成されていました。NO.1ヒット「Magic」をはじめ、5曲シングルカットされヒットしましたが、やはり一番好きなのは「Xanadu」で、オリビアとELOのコラボが見事で楽しい曲です。
ELOとオリビア・ニュートン・ジョンという組み合わせ。軽快なロックンロールに彼女の歌声が見事に噛みあって素晴らしい作品です。ELOのジェフ・リンはビートルズ・フリークで知られる人で、心地よいサウンドというのでしょうか、本当に聞いてて気持ちよくなるのです。オリビアにとっても、最高と言っていいパフォーマンスだと思います。
オリヴィア・ニュートン・ジョン主演映画のサントラではあり、LPでは、オリヴィアサイド、ELOサイドに曲が分かれていた。いずれのサイドも曲が充実しており、オリヴィアサイドでは、NO1ヒット「マジック」、クリフ・リチャードとのデュエット「サドンリー」、ELOサイドでは、「アイム・アライヴ」「オール・オーヴァー・ザ・ワールド」、として両者によるタイトル曲と10曲中5曲がヒットした、ベスト盤のような構成となっている。特にELOは当時全盛期であったこともあり、ELOサイドの収録曲はすべて高水準で、ELO好きの人は是非一聴を。
懐かしくて買ってしまった。オリビアとE.L.Oのこのアルバムはいろいろと思い出深い昔に浸るには持って来いです。(40〜50代の方) 当時、六本木に同名のディスコがあり繁盛してましたね。 スマッシュ・ヒットとなった“マジック”、クリス・リチャードとのデュエット“恋の予感”はもう最高! やはり、“ザナドゥ”が一番人気があったし、これを聴かないとこのアルバムを購入した意味がないですね。