BBを敬愛するミュージシャンたちとの共演アルバム。
ロック界からは、エリッククラプトン(#3 rock me baby)、ローリングストーンズ(#9 Paying the Cost to Be the Boss)なども参加。
個人的には11曲目のKeep It Comingが好きなのですが(ヒップホップとブルースの融合という感じで。BBの懐の広さを感じ)、どの曲もジッと耳を澄まして傾聴するより、何か作業をしながらBGMとして活用されたほうがいいかもしれません。
どのアルバムもそうですが、BBのギター(型はES-335? 名前は「ルシール」)からは、名刺代わりに♪キンコンカコン〜 という、ブルースギターの常套フレーズが聞こえてきて、ご機嫌な仕上がりです。
一枚どうですか?