良い / 口コミ件数 : 11件
価格 : 1,500 円
◎即、実用的な明るさで、点灯 ⇒室温が10℃以下の時は、最初暗めに感じるかも ○点灯後、数秒程度明るさが微妙に変化 ○最大の明るさになると従来の電球比、若干白っぽい気がする となりますが、非常に満足です。 家の中の全ての電球をこれに変更したくなりました。
電球に近い姿形に惚れて買いました。12Wという低消費電力が嬉しいです。従来品の袴のような支持部がないのですっきりした外観です。インバーターなどの電子回路は口金部にほとんど収容されているためです。 点灯初期から比較的明るく、この冬場でも2〜3分で実用的な明るさに達するのはかなり優秀なものです。確かに通常の電球よりも若干白く色合いがやや寂しい感じ(演色性が低い)もありますが、食堂のランプなどに使わなければOKだと思います。普通に使うには十分な性能です。
電球は、切れたときの交換が、ほんとに面倒です。思わぬときに切れるものです。電球は、ネオボールZリアル みたいに、少々高くても、明るく長持ちするのにこしたこたぁないですね。(突然球切れしたときのために、ストックしておくのも大切です。)明るい明るい2006年になりますように。
点灯後はしばらく暗いとのことで不安だったけれど、電球はいきなり切れるし電気代が割とかかるものなんだと知り、電球タイプの蛍光ランプはどんなものだろうと買ってみました。 一晩寝て起きた後や、仕事から帰った後など、長時間点灯しない状態が続いた後の場合、スイッチをつけて約1秒後に点灯し、15秒くらいで普通の白熱灯の60%くらいの明るさに、30秒で80%くらいの明るさになると感じました。 一度ライトをつけて十分な明るさになると、その後は電気をつけたり消したりしても明るい状態でスタートしますし、スイッチを入れてすぐ点灯します。(測ったことはありませんが、15分くらいはその状態が続いてそのあと少しずつ初期の状態へ戻っていく感じがします) 一番最初の暗い状態でもちゃんと物は見えるし、気がついたときには明るくなってるので私としては「実用するのに十分使える。これで電気代も安くなって電球よりはるかに長持ちするんだから替えてよかった」と思いました。 電球色の色も普通の電球との違和感は個人的には感じません。 初期投資の額は普通の電球より高くなりますが、電球は割と頻繁に切れて買いに行く手間や取り換えの手間が格段に減りますし、寿命は6倍とのことで200円の電球12個分で2400円とこのネオボールZリアル2個の値段ならネオボールのほうがお得です。また電気代も5分の1に抑えられるので節約したい方にも、電気を消し忘れたり電気を割とつけっぱなしにしておきたい方にとっても大変よい選択になると思います。
他の方が書かれているように、点灯直後の暗さは少し気になりました。温度が低くなるほど、明るくなるまでに時間が掛かるようです。 パルックボールも同じ傾向なので、このタイプの宿命かもしれません。 我が家ではダイニングに使っており、他の照明器具と併用していますが、トイレなど個室に1つしかない場合はイライラするかも。 でも、省エネで交換サイクルが長いのはいいですね。色は白熱灯に比べると若干白っぽいですが、すぐ慣れて違和感はないです。