良い / 口コミ件数 : 4件
価格 : 39,300 円
世界同時発売のSeries7中で日本だけに3つのモードを備えたのがこのラインナップ。 取扱説明書ではモードの切り替えを場所ごとに変えるような内容で書いてます。 しかし、実際に使ってみると「いずれかのモード固定」で使うようになります。 PHILIPSがHQ88xxやHQ91xxで採用していた「コンフォートセッティング」のブラウン版ではないかと。 髭と肌に合うモードが見つかると、BS9795より快適に剃れるのが実感できます。 まさに「パーソナルセッティング」と呼んでいいと思います。 セッティング状況は電源スイッチのランプの色で識別できるようになってます。 欲を言えば3つのLEDつけて、モード変更スイッチを操作しやすい位置にしてほしかった。 クリーン&リニューは今回も洗浄→充電完了後から10分で電源が自動的に切れます。 そして剃り味は随分あっさりさっぱりと剃り上げてくれます。 モード設定ができる点で前回のBS9795以上に大満足です。 <その他いろいろ> ・パッケージはBS9795の方が格段にリッチですんで、ギフトならBS9795をお薦めします。 ・半透明の安物っぽいプラスチックケースから、ブラックのクロス調ハードケースになりました。 ・ヘッドロックは相変わらず壊れやすそうです・・・鼻下用にBraun シェーバー フリーコントロール BS1775かBraun シェーバー クルーザースリー レッドを常備するといいです。 ・従来上位機と異なり、液晶ディスプレイはバッテリー、汚れ共に時計回りに減ります。 ・購入したら「clean」表示でもカートリッジ洗浄→乾燥→充電をしましょう。
これに買い換える前はActivaterの8000シリーズを使っていました。それよりは格段に剃れるようになりましたが、期待していたほどまでは行きませんでした。やっぱり満足行くまで剃っていると15分くらいかかってしまいます。 意外と良かった点は、音が静かになったこと。剃っているときも、クリーニング中も、これまでの機種はうるさくて我慢できないほどでしたが、だいぶ静かになりました。
ブラウンの新型シェーバーが出ると趣味みたいに買っているが、シリーズ7で、ほぼ完成されていると思う。すべての顔面角度に対する深剃りと肌への刺激軽減を両立させるためのカセット刃はこれ以上、改善の余地はなさそうだ。本機では深剃りの調整ボタンがついたが、あまり意味はない。往復振動式の限界だろう。唯一気になるのは、本体の音はかなり静かになったとはいえ、やはり早朝や相部屋の病室で使用するには音が大きいことで、洗浄音はすさまじい。いつも3タイプくらいが発売されるが、値段の差がある割には液晶表示かインジケーターか、くらいの機能差しか無い。一番安いタイプを買って、カセット刃を交換するくらいの時期に(交換刃は高すぎるし、新型が出る)本体ごと買い換えるのが賢明のように思う。
実家では8795を使っています。赴任先で使うために上位機種の790CCを買いましたが、深剃りという面では前者に軍配があがります。 8795とプリシェーブローションの組み合わせが剃り味、時間とも自分にはベストです。 790CCは剃り残しがあり、何度も同じ箇所を剃らなければなりません。 肌にはやさしい感じですが、何度もこすっているうちにヒリヒリしてきます。