良い / 口コミ件数 : 5件
価格 : 6,090 円
イタリアで空前の大ヒットを飛ばした "BRAUN cruZer3 3-in-1" の日本向けモデルです。 シェーバーにトリマー、スタイラー機能が付加された「All-round razor」そのものです。 髭をやや伸ばしても生活に支障のない人なら試す価値ありますよ。 使い勝手は初心者の自分にも単純・明快・簡単なものです。 <シェーバーとしての剃り心地> 値段に相応しくなく、かつての上位機並みに剃れます。 剃った後もジョリジョリせず、そして肌への負担が非常に少ないソフトタッチ。 コンパクトでワイドな1枚刃だからトリマーやスタイラーとの相乗効果抜群。 <トリマーとしての使い心地> 付属のトリマーアタッチメントで4段階の長さ調整ができます。 前モデルに比較して刈りムラがほとんどなくなりました。 トリマーアタッチメントの改良と、ワイドスタイラーの向き修正が大きく貢献しています。 もみあげを自然にしたい方や眉毛を手入れしたい方にもこのトリマーは役立ちますよ。 まぁ「全身トリマー」として使えるぐらいですから。 そしてこのモデルから付属している「無精髭トリマー」、こうした発想はいいですね。 <スタイラーとしての使い心地> ワイドスタイラーは前モデルでは上向きでしたが、このモデルは手前向きです。 効率よくポイントラインを決めてしっかり刈り落とすにはとても都合がいいです。 ナロースタイラーは前モデルの半円形そのままです。 小回りがきいて小さな部分の手入れや、カーブの仕上げに便利です。 <その他> ・手入れは液体ハンドソープと湯水で簡単にできちゃいます。 ・使う前にスタイラーの焼き付きを防ぐために、スタイラーへオイルを注してあげましょう。 ・水抜き穴が設けられた充電スタンドが付いていて、転がることなく置けるのがいい(日本モデルのみ)。 ・オプションでアタッチメント類も収容できるトラベルケースぐらいあってもいいのでは? ・購入後の初回充電時間は4時間です。
ヒゲを伸ばしたのでトリマーが欲しいと思い、 いろいろ探しているうちにクルーザー3を発見。 今までブルブル振動するカミソリでヒゲを剃っていたけれども、 シェーバー機能まで付いているんならイイんでない? ということで使い続けて一ヶ月。 [トリマーについて] アタッチメントを付ける。という一手が朝っぱらからウザい。 かと思っていたけれどもたいした手間ではなかったのでよかった。 プラ製なのでサビる心配がないから、アタッチメントは洗面台に置きっぱなし。 ちなみにトリマーでカットしたヒゲはバラバラ落ちまくりなので、 新聞紙をひくか、そのまま洗面台にタイブさせてシャワーで流す。 ちなみに拙者は後者ですな。 あと、4段階の長さが選べるけれども、これも絶妙な段落というか。 基本的に、一度コレ! と決めたヒゲ長は当分変えないので、 調節スライドを固定できるのもウレシイ。 ちなみに拙者は三番目に長い調節が鉄板。 [シェーバーについて] ここ数年ずっとウェットシェービングだったので、 シェーバーのよしあしについては今ひとつわからなかったり。 まあフツーに剃れますよ? 丸洗いできるし、ハンドソープでぶいぶい洗えるし。 とくに不満なく、伸ばしていないいらんヒゲを剃りまくりです。 全体的にいい感じ。バッテリーの持ちもいいしグリップ感もいいし。 値段も1万を楽々切るお値打ち価格。 現在まで使って不満ナシですな。 シェーバーもトリマーも持っていない人だったら速買いってことで。
ひげを話していると毎日の手入れが面倒ですが、これを使うと、あごひげの長さ調整や、全部そるところなどいろいろ使い分けられるので便利です。 お手入れも簡単。
この製品に食いついた動機の第一はカラーが「レッド」であること。レッド系のものを現在集めている。 第二は、コンパクトなことと価格の手ごろなこと。朝に使うメインのシェーバーではなく、職場で使うものを探していた。 昼あるいは夕方位に、体調や生活リズムの変化でいつもより早めにひげが伸びてしまったときに使いたいと考えていた。 実際手にして使ってみた。 まず、色がメタリック系だからか。いや、違う気がするのだが、私の目には赤と言うより「オレンジ」に見える。注文履歴や外箱を確認してみたが、「レッド」で間違いないようだ・・・。光線の加減でレッドに見えたりもするが・・・。 剃り心地は正直イマイチ。電気シェーバーでも今時の2枚刃・3枚刃になれている人には、当たる面が小さすぎて滑らかに扱えないかな。それと強烈な進藤が相まって(バイブレーターみたいだ)、扱いにくさが増している。これはなれてくるかもしれないが、それにしても毎朝のメインのシェーバーにはキツイというのが正直な感想。 この商品の特徴の一つは一台三役。シェービング・スタイリング・トリミング。なので、ひげ剃り以外の機能を重視すれば評価は全く変わると思う。色合いは綺麗ではあるが想像とかけ離れていたのが残念だが、デザイン的にはカッコ良いと感じる。
剃る、刈る、整えるの一台三役ということで、それぞれの点をレビューしたいと思うのだが、一切剃ることをしていないからどうしよう(汗 ●刈る 1.2mm、2.8mm、4.4mm、6mmから選択して刈ることができるのだが、一番短い1.2mmは本当に短い。相当ひげの濃い人でなければ、「あの人、朝寝坊してひげ剃りできなかったんだ」と思われるぐらいしかひげが残らないので注意。 鼻の下を刈っているとき、ひげの長さを調整してくれるアタッチメントが鼻にぶつかってしまって、鼻の下をきちんと刈ることができない。そこでスタイラーが必要になってくる。 ●整える 基本的にナロースタイラーしか使っていない。ワイドスタイラーを使うようなそんなに広範囲に刃を入れることを「整える」と表現するのだろうか? ワイドを使うなら普通のT字カミソリでやった方が絶対良い。 また、スタイラーを使っている状態でも、「剃る」部分が機能しているので、間違ってそこに触れてしまうとひげがなくなってしまうので注意が必要。 電動シェーバーでひげを剃るという行為は単純なものであり、慣れは必要がない。一様にひげをなくすことはとても簡単だ。 しかし、一部のひげを剃りつつも、ほかのひげはある程度の長さを残していくとなると・・・慣れが必要。たとえ、専用のひげトリマーを使用したとしても、ある程度の慣れは必要。 少し使っただけで「自分には合わない。もったいない買い物をしてしまった」などとは思わずに、自分なりの使い方を探してみるのがよいだろう。その試行錯誤のなかで、自分にあったひげの形も見つかるだろう。