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入力感度切り替えボタンを一発クリックで HighとLowの2種類が切り替え可能です。 ※【注意】2秒以上長押しは「設定」する時だけです!! FPSでアサルトライフルの時と、スナイパーライフルの時では、 当然、照準(Aim)の繊細さは違ってくるので、武器によって一発切り替え できるのは便利だと思います。 参考サイト:4gamer.netのレビュー http://www.4gamer.net/games/037/G003732/20080301001/
フォルムは最高、プロゲーマーの意見を取り入れ挑戦的な声明文で前評判を読んだ 本モデルだが細かいポイントを見ていくと厳しい評価にならざるを得ない。 つかみ持ち、かぶせ持ち完全に両対応とされているが、サイドのラインから どう考えてもかぶせ持ち専用モデルであり大胆なローセンシユーザー向けモデルとも言え、 掴みもしくは、マウスの切返し時持ち上げるシーンでの 取り回しは困難を極める。 しかしかぶせ持ちモデルとしては現在最高峰のフォルムであることは間違いない。 難点をあげると ファームウェアの未成熟度な点が見られ、全体にこなれていない印象が残る。 ホイール下の三角形ボタンを押すことで,「High」と「Low」2段階のcpi設定 を切り替えられるが,2秒ほど押し続けることでの実装には疑問を感じる ただでさえ少ないマウスMCU上に乗せられるコード数を消費してまで 実装する機能であったかどうか”2秒押し続けて切り替える”ほど重要な 機能と思わないからだ。 センサーは、前衛的なサイプレス社製オベイジョンワンと見られ MCU、ダイオード、センサー、レンズなど1パッケージが特徴の次世代センサーだ。 追従性、リフトオフなど優秀だが、おなじSteel社製、プラマウスパッドとの 相性の悪さはどうにかならなかったのだろうか。 しかし新センサーの採用、補正機能のカット, かぶせ持ちによる極度なローセンシ対応フォルムから 本製品が挑戦的であることにかわりはない。 同社はオプティカルをFPS向けとしているが、非現実的な1cpiからという 極度なローセンシが行えるという点では本モデルに軍配があがる。 アクは強いが、はまるユーザーにはハマルそういうモデルだ。