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レアでありがたい機種ですが内部コネクタにはご用心を |
類似製品は日本では大変少ないので、貴重な一品です。
JBODでMacOSXで使用しています。購入前に心配したディスクの認識その他ですが、単純に2台がそれぞれ別のボリュームとして認識されます(コントローラも別認識:同一名称ですが)のでディスクを別な箱に持って行っても問題なく認識できます。おそらく皆さんに共有できるレビューポイントは2つ。
・パワーセーブの動作(OSも関与?)とも関係があるかもしれませんが、前面のAction LEDはあまり当てになりません。ある程度動作していると、read/write駆動に連動せず常時「消」になりました。(?)
・一番の問題は、脱着の繰り返し(10回未満)のせいか、内部のSATAコネクタの基盤側片側が甘くなったらしく、使用中に接続不良を起こすようになりました。(OSからは突然抜去されたように認識される)
ある程度脱着を繰り返される方、コネクタに無理な力を加えてしまった方(取り付けは基盤〜diskまわりが結構狭く固くても悩ましい)は用心された方が良いでしょう。
私はこの原因がわかるまでかなりハマりました。
この箱のIOとなるbridge chipは有名どころの有名ものですので安定はしているようです。FW800のチェーンにつなげても普通に動作しています。(上流も同メーカチップですが)
HDDとPCの組み合わせなりの性能が出ているようで、bridge chipが大きなボトルネックにはなっていない模様。内蔵2台への同時read/write(さすがにFW400の限界を体感する)、十数GBクラスの大容量ファイルのread/writeとも問題なく可能です。 |
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