良い / 口コミ件数 : 14件
価格 : 5,660 円
◆手首がラク わずかに、右に傾いた形状をしています。 たったこれだけで、手首の痛みが取れました。通常の左右対称なマウスが、どれだけ手首に不自然で負担を強いていたのか、改めて気づきました。 普通のマウスを握ると、手首はほぼ机と平行になると思います。 一方、自然な形状で机に手を置くと手首は斜めになり、親指側が机からかなり浮きます。 このマウスは、この自然な形状で握り、操作することができます。 傾斜は緩やかなので、従来のマウスからの違和感は少ないです。 でも、もっと強い傾斜でもよかったかも。 ◆ワイヤレス ラクです。 コードがどれだけ操作の邪魔、手の負担になっていたかは、ワイヤレスにして初めて気づきました。 気分や状況次第で机のどの位置でも使えるのは、とても便利です。 電池も単四電池1つで軽量なので、重さを理由に敬遠していた人にもお勧めです。 ◆充電問題(解決策あり) 充電がうまくいかない問題が発生します。 付属の充電池を入れて充電台にのせると、インジケータがすぐに赤点滅(充電不能)となるケースが多々報告されており、自分もなりました。 何らかの理由で、電池が乾電池であると誤判定されてしまうためのようです。 原因はおそらく電池の接触不良です。 付属の充電電池を外し、プラス/マイナスの端子を鉛筆で軽く磨きます。(鉛筆の芯のカーボンで接触を安定させます。シャープペンより鉛筆の方が良いです。) 磨いた後は、ティッシュで軽く拭き取ります。(粉が残らない程度。) これで、治ります。 赤点滅で悩んでいる人は、是非おためし下さい。
★形状 手のひらが机の表面に対して斜めになる、軽いワイヤレスマウスを何年も待っていた!。今までは同じような形状のロジクールのマウス(有線)を使っていた。 私は右手首の調子が悪いため、通常の形状のマウスを数時間使うと手首がしびれ、PCを使い続けられない。その点このマウスは、数時間使い続けても手首がしびれない。欲を言えば縦方向のカーブがもう少し緩いと、私の手首にはもっとやさしいのだが。 手のひらが机の表面と平行になる通常のマウスが、いかに手首に負担がかかっているかは、手首の健康な人にはわかりにくいようだ。 ★電池 ・付属の充電器が邪魔なため、市販のニッケル水素充電池を市販の充電器で充電している。マイクロソフトによれば「市販の単4ニッケル水素充電池でも使用可能」とのこと。同シリーズの「6000」は電池が単3×2本で重そうなため、敬遠した(単3×1本でも動くらしいことは知らなかった)。 ・本機の底面に電源スイッチが付いており、長時間使わない時は電源OFFにしている。1日2時間くらいしかPCを使わないことが多いため、単4電池1本で約40日もつ。 ★改善してほしい点 ・親指ボタン2つの位置が高すぎて、使いにくい。 ・ロジクールのマウスではホイールを一定量回すと、カチッという手ごたえがあってどのくらい回したかがよくわかるが、このマウスにはそれが全くなくてスムーズに回りすぎるので、ホイールを回しすぎてしまうことが多い。ホイールクリックすると、スクロールもしてしまいやすい。 ・時々誤動作する。 ★その他 フリーソフトZTOPを使用すると更に快適!
全ての指がフィットして、とても使いやすいです。 充電式なので、あわてて電池買いに行かなくて済みます。 ホイールの部分が、周りのゴムの部分だけ回るのは驚きました。 センサーも光らない。この2点で、今までとは全く違う感じです。
Natural Wireless Laser Mouse 6000から乗り換えでの試用中です。 NWLM6000との比較として個人的に良いと感じる点は、 ・レシーバーの小型化(USBメモリ程度の大きさ) ・誤作動が減った?(私の環境ではそのように感じます) ・充電式の付属内蔵電池が単4ニッケル水素電池1本なためかなり軽い (NWLM6000は単三電池2本使用) レシーバーが小型化し机の上がすっきりしたのは良いですが、 本製品は充電式のため台座が付属し机上スペースに余裕がない場合、配線と併せて少々じゃまです。 その際は同じ形で単3電池×2式のWireless Laser Mouse 6000を検討すべきかもしれません。 大きさ・厚さ的にはIntelliMouse Explorer 4.0とほぼ同等となりますが、 IME4.0が手で包むような使用感だとすると、 本製品の形状は平たく、手のひらをのせるような使用感になりますので好き嫌いが出そうなところです。 個人的には慣れのせいもあってNWLM6000独特の形状と厚みからくる握り心地の方が好きですが、 ポインタの動きなどは本製品の方が正確で使いやすいと感じています。
まず、マイクロソフトが「人間工学に基づいたデザイン」とうたう、スタイリッシュな造形が目を惹きます。エッジに施されたシャープなメッキが、なんとも仕事のやる気を気押ししてくれます。 操作時に、主として親指の付け根を中心にときおり感じる、つるりとしたメッキの感触を、ほんのささいな不注意によりできた傷で損いないたくは無いものです。ここは使用時、常にユーザーな感触のある部分で、ある孤独な作業時、心なしか激を与えてくれる、ユーザーフレンドリーなパーツでもあります。使用しないときは、CDクロス等で保護してあげたいほどの、いとおしい触感です。 充電時は、インジゲータが蛍のように、ほんのりと点滅します。少しロマンチックです。 独特の形状ゆえ、操作の塩梅に慣れるまで多少の時間を要します(毎日使って一ヶ月程度)が、慣れてしまえば、そのエルゴノミクスデザインと、高いポテンシャル(読み取り精度)による恩恵を、あるものを必要としてあるひとつのマウスを酷使するユーザーは、きっと実感できるはずです。 3Dモデラーのはしくれをしては、マウスの精度は『そこそこ』と感じます。精度自体はとても精密で満足ものですが、ときおり、コンピュータによる何かのリード時(あるときはマウスドライバによるものかもしれません・・・)に、詰まりのような現象(瞬間無反応)、またはコンマ数秒のブランク(と呼べるほど、なかなかの無反応時間)があるのは、性能と照らし合わせても、まぁごく些細なものです。 実際の操作は、手のひらでやさしく広々と包み、ときおり手首をこねて操作する感じです。あるときは肘も操作の視野に入る、とてもしなやかで柔軟、かつ繊細、インタラクティブな挙動です。 きっとシンメトリ(左右対称)な形状、かつ小さなマウスを使っていた方は、大きな違和感を感じることでしょう。 使いはじめは「矯正用」マウスの如く、各指第二間接の腹あたりに奇妙な突起、奇妙なバンク(傾き)を覚えます。 五本の指先だけでつまむ、ミニマウスのような操作法では、まるでわざと不快に感じるよう設計されているように感じるのです。 シンメトリマウスの操作(とくにモバイルミニマウス)を行ったしばらく後に、手首をかるくひねると骨がボキボキと鳴る、手首のデリケートなユーザーの悩みに、このマウスはきっと応えてくれることでしょう。手首負担の軽少を、私は確実に実感しました。 一個人の総評としては、すごく完成度の高い製品に思えました。 が、 ただひとつ、致命的な欠陥があります。 ほかのレビュアーさんが仰るように、おおかたのロットで充電機関に何らかの問題が発生している点です。私のロットでも、時に問題が発生してしたようです。検証してみたところ、どうにもマウス本体でなく、充電台座によるもののようです。 充電のたび、赤ランプ(エラー)と格闘を強いる仕様は、製品自体の高性能と対比して、もはや嫌がらせと呼べるものです。(私のロットでは、鉛筆カーボン作戦(B2)は効きませんでした。接触関係でなく、充電器自体のエラー?) もったいない。