 |
モバイル用として性能・価格・携帯性・稼働時間・画面のサイズの全てがバランスよく成り立つ「唯一の機種」だと思う。 |
最新型より1つ型落ちにはなりますが、モバイル用として非常にバランスの取れた機種だと思います。
2台目として購入しました。
外出時にパソコンするとしたら重要なのは
1.携帯性
2.バッテリの持ち時間
3.処理性能
の順になると考えていました。はやりの5万円台のパソコンは携帯性・価格等では勝るが、やはり性能では大きく劣るので長く使用できるか・・・?と考えると疑問符が付く。
が、かと言って「ソニー」「東芝」等の大手メーカーの製品は小型になればなるほど価格が上がり、20万円台も普通という状況。
つまり「帯に短し、たすきに長し」で選択幅は意外に狭かった。
携帯性・価格・稼働時間の長さ・液晶の大きさ(13型以上が希望)がバランスよく成り立つ機種は・・・結論として「この機種のみ」でしたね。
ソニーの「バイオZ」が性能・携帯性・画面の大きさ・稼働時間の長さとも理想形でしたが・・・価格が20万オーバーでは手がでない・・・。
東芝・NECの商品は稼働時間が同じクラスだと短いし、稼働時間の長いものを選択すると画面サイズが小さくなって価格が上がるという悪循環。
消去法で残りはこの富士通のFMVMGシリーズだけになった。
その中でネットなら9万円台で購入可能なこの機種に決定。
携帯性・・・重さ1.7kgで持ち運びしやすい。
画面サイズ・・・モバイル用としては最大クラスの14.1型取れている。
価格・・・10万円切り、お買い得感が強い。最新のFMVMG「B」シリーズは10万前半になるので、性能的には大差ないこちらを選ぶ。
稼働時間・・・7時間台で十二分。他社製品で同じサイズだと3〜5時間台。
性能・・・「XP」ではなく当然に「ビスタ」で、5万円台パソコンを圧倒。メインマシンとしても十二分に使用できるので、自宅内でアチコチ持ち歩くにも適している。
デザインが地味目ですが・・・性能重視な方には関係ありませんね。
今後、大活躍してもらいます。
|
 |