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購入後まだまもないが、バックアップ専用として事前期待以上に好印象 |
これまでデータバックアップ用に使っていた内臓ハードディスクが突然逝ってしまい、後継にこの製品を購入しました。私のパソコン周りは、すでにさまざまな周辺機器によって電源コンセントがいっぱいになっていることもあって、これまで内臓ハードディスクを好んで使っていたのですが、今回は筐体内のエアフローの改善を考え、ACアダプタ機能などが本体内臓されていてすっきりとした電源コードでパソコン周りをごちゃごちゃさせずに設置できるメーカー製の外付けハードディスクを導入検討することにしました。
他の製品に同容量でこれより安い外付けハードディスクもありますが、私がこの製品を選んだ第一の理由は別売されている専用ファンがあることでした。ハードディスク本体両側面もアルミのような金属になっているので、樹脂製の箱におさめられているだけのものより断然放熱効果は高そうです。
また、同製品の付属ソフトの中には「省電力ユーティリティ」というものがあって、任意の一定時間使用していないと自動的に省電力モードになるように設定でき、さらに本体の「切り忘れ防止(PC連動AUTO電源)機能」というものでパソコンの電源と連動させてON/OFFもできるように設定できます。省電力ユーティリティはいったん省電力モードに入ってしまった時にアクセスする際「復帰」の指示操作が必要になり、また、省電力モード中はバックアップソフトのスケジュール設定によるバックアップが効かなくなりますが、待機時もハードディスクが通常通電で熱くなり続けることの回避および頻繁に電源スイッチをON/OFFすることによる負担を軽減するのにかなり貢献するものと思います。その点では、ヘビーユースでない場合なら「省電力ユーティリティ」と「切り忘れ防止(PC連動AUTO 電源)機能」の機能の活用で同専用ファンはあえてつけなくても、いいのかもしれません。ただ、私の場合はハードディスクに熱対策を施しておくことは、ハードディスクの寿命を長くし、突然死のリスクを軽減させるためにとても大切なことだと信じていますので、大切なデータをバックアップ体制で守るための保険みたいなものだと考えています。ちなみに専用ファンユニットのファンは(騒音の度合いは人それぞれの主観によるので難しいですが)比較的静かだと思います (それより私の環境ではパソコン電源や筐体内設置の冷却ファンの方が格段にうるさいのでまったく気になりません)。専用ファンユニットの電源はハードディスク本体からとれます。 |
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