とても良い / 口コミ件数 : 2件
価格 : 9,006 円
ポータブルHDDの二代目として購入。 バックアップ用に2年ほど前に買った同じBUFFALOのポータブルタイプの80GBモデルが一杯になったので、買い足しました。容量が倍で価格が2/3になった計算です。80GBのが使い易かったので、再び同社のこの製品を選びました。WinXP SP2での使用です。 仕事のファイルを入れるので暗号化できるのがいいなと思い、HD-PS160U2でなくこちらを選びました。他にもいくつかソフトが同梱されてて、素のモデルと価格がそんなに違わないので好みに応じて選べばよいかと思います。実質使える領域は150GB弱で表示されてました。 暗号化はSecureLockMobileというソフトでAES暗号化されますが、マニュアルには1GBのファイルの暗号化に約20分かかる(USB2.0の場合。USB1.0だとさらに長い。)とあったので、まだ試してみてはいません。結局ファイルごとに暗号化(パスワード)をかけるほうが現実的だなと思いました。使う頻度が非常に少ないファイルなどの保管にはいいかもしれません。 箱から出してPCにつなぐとすぐに認識しますが、ドライバがインストールされた後再起動を求められるのは、説明書にも書いておらず「あれ?」と思いました。最近は新品のストレージにウィルスが入っていたなどの話もあるので、あんまりいい気持ちではないです。 また、前のモデルがそうでしたが、PCから取り外す際にタスクバーのアイコンをクリックして取り外すわけですが、一回目はほぼ失敗し、もう一度同じ操作をして「安全に取り外せます」と出てきます。このモデルはタスクバーのアイコンがWin標準のアイコンではなく独自アイコンが出てそれをクリックして取り外すのですが、一度めがエラーになるのは、やはり同じでした(^ ^;; とはいうものの、非常にコンパクトかつUSBケーブル1本つなぐだけというのは、使い易いものです。 確かに普通の外付HDDと較べて割高ですが、場所をとらないしコンセントもいらないので、このようなポータブルタイプを選ぶ、というのもひとつの考え方だと思います。ずいぶん価格も下がったし、大容量のものも出てきましたし。 ちなみに耐衝撃性能も高いようですが、未だ試す機会に恵まれないのでわかりません(笑) 6月20日追記:暗号化ですが、本日SecureLockMobileの暗号化ボックスを作ってファイルを入れてみました。ボックスを作るのに時間がかかり、一旦ボックスを作るとファイルの出し入れには時間はかからないみたいです。20GBの暗号化ボックスを作るのに大体13分程度かかりました。
仮想CD機能が面白そうなので買ってみました。スイッチで (1)最初から入っているユーティリティ(TrueImage LE)で起動する、(2)ユーザーが指定したCDイメージで起動する、(3)HDDのみ認識させる、という切り替えが出来ます。ユーザー指定というのはユーティリティに入っているツールを使ってISOイメージを登録します。LinuxのCDとかどんなCDイメージでも登録できますが、Windows上で動くユーティリティを使わないと切り替えられないのがちょっと惜しいですね。これがOS起動前とか独自OSとか、それこそ(1)で起動するユーティリティで選択できたら面白いのにと思います。 暗号化フォルダ作成ソフトのSecureLockMobileはなかなかよく出来ていますが、FAT32の制限を受けるので4GB以上のサイズのファイルを入れることが出来ません。外殻コンテナは自動的に4GBずつ分割してくれるので、コンテナ内では制限を取り払ってほしかったですね。ちなみにHDD自体をNTFSでフォーマットしてしまうと仮想CD機能が使えなくなります。ここは是非NTFSに対応出来るようにしてほしいです。 接続コードを巻き付けて収納できる仕様は良いと思いますが、横にはみ出したUSBコネクタ部が結構邪魔だったりします。あと添付の電源補助ケーブルは太すぎて巻き付けられず、結局かさばってしまう点も詰めが甘いと思いました。 速度は遅いですがこんなもんだと思います。TurboUSBの優位性は実感できませんでした。