良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 63,448 円
J●C●A●Lと組み合わせて使用しています。 「SONY BDZ-X90」と「Panasonic DMR-BW200」で使用していますが、相互に機能してくれます。 HDMIからの信号を録画するにはADVC-HD50を使用するしかないので、最強の組み合わせになるかと。 ただ、出力が1920ではなく1440なので、頭の片隅に入れておいて下さい。 また、ハイビジョン・レコーダに接続するときは「ADVC-ACアダプターキット(5V) ADVC-ACKIT5V」が必要になります。
AVCHDカメラを購入し、パソコン(Mac G5)のスペックが低く編集不可でしたが、これでAVCHD→HDV変換が出来、快調に編集しております。 マックの場合、HDVはシーン毎に分割されますが、これを通しての映像取り込みではシーン分割されません。 又、電源ケーブルも同時に購入しましたが、IEEE1394端子がパソコンから6ピンで本機に送ると電源供給され、別売の電源ケーブルは不要です。 一部で画質が今一と言う方もおりますが、その分、まあまあの画質でDVDに45分程度ハイビジョン(AVCHD)化をして楽しんでおります。
HDMIからキャプチャするということは,送り出し側の調整を行っておく必要がある。カラーバーなどを使って最低限コントラストとブライトネスの設定は確認した方が良い。Panasonic DIGA DMR-BW970を送り出しとして使ってみたが,ユーザー設定でコントラストを-2とすることで適正となった。 カラーバーをキャプチャすると,セットアップレベルが7.5IREとなっていることが分かる。日本の標準は0IREであり,このままでは黒浮きした状態なので,編集ソフトで補正する必要がある。 キャプチャした映像は,諧調が圧縮されてトーンジャンプが目立つようになる。微妙なグラデーションが大面積を占めるような映像ではかなり気になる。ハイライトやシャドーも潰れ気味になるので,場合によっては無視できない。また,動きの激しい映像ではモスキートノイズが増加する。これらの条件では明らかな劣化を感じるが,大半は問題ない品質でキャプチャできる。 本製品は,HDMI信号を扱いやすいHDVに変換してキャプチャするものである。もし,パソコンの能力が十分にあるなら,もっと安価で,劣化を抑えてキャプチャできる製品があるのでそちらを選んだほうが良い。編集しやすさと画質の両方を求めるなら,似たような価格でProResコーデックを使用できる製品もある。したがって,パソコンがミドルクラスで,画質にある程度妥協できる場合に適する。