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デビッド・アレン氏の「仕事を成し遂げる技術」(最近流行のGTDの本)の中でも 資料を整理するのにラベルライタは必需品と紹介されていましたので、迷わず 購入しました。自分専用のラベルライタを持っていると資料整理がとても捗りますし、 楽しくもあります。 PC接続タイプの本製品は、思いついたときに気軽にかつ即座にラベルを作成でき、 ファイルの背に手書きで資料のタイトルを書くより数段ストレスが少なくて済みます。 動作音も静かですし、窮屈なオフィスで使っていても周囲に気を使うことが全くありません。 附属ソフトも、立ち上げてから、ラベルの文字入力、ラベル出力までスムーズで、文字通り 一瞬でラベルが出来る優れものです。
ラベルを作成する時、ラベルライターを引っ張り出し、電源をつなぎ、 という手順がどうも億劫に感じていました。文字の入力や変換も 実にもどかしく、使うたびにストレスとなり、「ラベル1枚作るために、なぜこんな 手間を」という思いがありました。 PC接続の小型ラベルライターは、そういう不満をすべて解消してくれます。 特にオフィスなどで、常時手元にPCが有る環境ではほぼ理想的なツールと なってくれるでしょう。 本製品の難点はひとつだけ。 出力したラベルをカット(手動)すると、どうしたわけか3〜4センチほどの 余白が後ろに必ず発生すると言うことです。 普通、ラベルで5センチ以上になるものはあまり無いと思いますので、この余白 はとても目立ちます。 カッターと印刷ヘッドの位置関係、コストの問題などによるものだと想像します が、なにしろこれでは出力するたびに1枚ずつはさみでチマチマと手作業を強いら れます。 残念ながら、その部分は別メーカーの製品(無駄な余白無し、しかも自動カット 機能付き、お値段約千円アップ)をお勧めします。