良い / 口コミ件数 : 3件
価格 : 88,000 円
皆さんが言われているノイズの件ですが、PRO10を使っているのですが、私は曲がなり始めれば気になりませんでした。確かにクラシックを聞く場合は少し気になるかもしれませんしかしそれ以外のジャンルならば曲が鳴り始めれば気にならないと感じた。 ワイドレンジで透明感の高い音質は素晴らしいです。(純正イヤホンだと多少レンジは狭く感じるかもしれない) ただ低音に関してはかなりしまっているので好き嫌いが出るかもしれませんがEQの方で持ち上げたりイヤホンを変えれば問題ないです。サウンドモードも豊富でbass1,bass2,loudness,pops,rock,jazz,dance,voice,EQ,などがあります。 とにかく買ってよかったです。今のDAPの音に満足できていない方は是非。 お勧めです。。。
ここに書いてますが、持っているのはECのほうですので悪しからず。。。 室内野外問わずに使っていますが、やはりいろいろなところで聞くように、ノイズは結構ひどいです。 液晶画面の表示が消えるとノイズは改善されますが、出だしがフェードインしてくるような曲だとノイズが邪魔で困ります。 ただ、私の場合だと、SE530を丁度もってたこともあり、付属のボリュームコントローラーを使用することでノイズの軽減をしています。 簡易的なノイズ対策としてはとても効果的なので、ぜひ試してみてください。 音に関してですが、小さな音などがとてもきれいに再現されており、且つ、高音から低音域すべてにおいて、豊かな広がりが感じられます。 目を閉じて聴いていると、本物の演奏を間近で聴いてるような感覚になります。 1つ前はSONYのノイズキャンセルウォークマンを使用していましたが、こちらを一聴したとき、あまりの差に思わず感動してしまいました。 ノイズ対策さえきちんとすれば、「高い金出してでも買ってよかった!!」と思わせてくれる逸品だと思います。 付属ソフトの質の悪さと、ノイズ対策のしにくさを考慮して、星は1つ落させてもらいます。
音質は非常に優秀です。美しい高音と引き締まった表現力のある低音。 しかし、色々な制限があります。 <ファイル名> ・音楽ファイルのファイル名文字数は、拡張子を除いて最大81文字。 ・フォルダ名は、最大85文字まで。 通常のFATファイルシステムでは255文字使用できるのですが、本機種では上記のような制限があります。自分の場合ダウンロード購入した曲の、8割ほどファイル名の変更が必要になりました。 <タグの表示> ・タイトル名 63文字 ・他アルバム名・アーティスト名など 31文字 となっています。クラシックなど、作曲者・曲名・演奏者など長くなることが多いので、注意が必要です。自分の場合ダウンロード購入した曲の、9割ほどがすべては表示できません。 ・192kbps まで。 大概のプレーヤーは、320kbpsまで対応します。高ビットレートのWMAを使用している方は注意が必要です。また、WMA/DRMで配信しているサイトを利用している方は、ビットレートに注意されたほうが良いと思います。 しかしながら、 <最大の問題点は「ノイズ」> です。 高音質の本機種に高級ヘッドフォン・イヤフォンを組み合わせたくなります。高級タイプは、「感度の高いものが多いので注意」が必要です。 自分はカナル型の最高音質機種のひとつである Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro を使用していますが、「ノイズ」に悩まされます。 シューベルトのグレイトなどは、「ノイズの中からホルンソロが現れる」・・・。あるいは、演奏開始時の指揮とオケの息を合わせる雰囲気などは「ノイズに埋もれて聴こえません」。 プレーヤーの画面が消えてからはややノイズは減りますが、それでもリュートの響きなど「繊細な音はノイズに埋もれがち」です。 ノイズの多いプレーヤーは他にもありますが、ちゃんとノイズ対策をしているプレーヤーもあります。そのようなプレーヤーから本機種に変更すると、ショックかもしれません。 制限が多いこと(転送ソフトも低機能)やイヤフォンを選ばないとノイズに悩むなど、問題点をクリアできると良い高音質プレーヤーだと思います(次機種では解決されていることを期待して)。