とても良い / 口コミ件数 : 34件
価格 : 15,680 円
とても使えるツールだと感じます。 ※電源を入れてからの起動がPCに比べものにならないほど速い。 ※スライドして開くキーボードが使いやすい。 ※キーボードを閉じるだけで電源が落ちる。 ※モノクロの割にはTFT液晶の画面が見やすい。 ※単4系アルカリ電池二本で実使用動作時間が約20時間と長い。 ※入力システムにMicrosoftのIME又は、ATOKが選択できる。 ※コピペ等のショートカットもPCと同様に使える。 僕が普段使用している用途の一部として…… ※趣味として小説やフィクション系の書き物をしているので、外出先、自宅を問わず、 1.ちょっとしたアイデアでもこまめに打ちこんでは保存しておく。 2.構成、プロットを組む。 3.最も素早く手軽にメモできアナログなメモ帳やノートに書き込んだ乱雑なメモを整理して、打ち込んでは保存しておく。 ※仕事上、プライベートに於いて…… 1.営業で契約を締結したお客の名前、住所等。 2.期日が決まっている予定 3.外出先でデートの食事に使えそうな店に出会ったときの感想 等々、全部書き記すときりがありませんが、使い用途によっては、とても重宝するツールとなっています。 これが、ポメラの特長の良いところだと思います。 購入当初にもう少しこうせあればなぁと感じたことに対する反証を記しておきます。 ※画面が小さいかなぁ。→携帯性を考慮したら妥当な大きさであった、また慣れれば苦はない。 ※液晶がカラーだったらなぁ。→電池寿命が極端に短くなる。メモることにカラーの必要性はない。 ※電源が電池?充電できないの?→携帯性を考えると何かと電池の方が利便性がある(電池はコンビニでも買える)そもそも電池寿命がいいので、携帯電話のようにバッテリーの寿命により、ちょこちょこ充電する手間がない。 ※ATOKに広辞苑はもとより、国語辞典があればなぁ。→メモることがコンセプト。誤字はPCの母体で修正すればいい。大体、電子辞書ではない。 このようにポメラはそのコンセプトである「メモる」に特化した特長を生かしている。 他の人のレビューを読むと、時折PC並の性能を求める声もあるが、これは本末転倒である。 PCのように様々な機能が省かれ、テキストに特化した上で機能性発揮している商品なのである。 このコンセプトを知らないでモバイルPCを買う感覚で購入すると損をする。 それから、テキストデータのみということで、PCにあるエディタと同様に解釈するのも間違いだ。 テキストエディタは、Wordのような余計な機能を省き、軽さ等機能性を求めたソフトに違いない。だが、ポメラのコンセプトとはまるで違う。エディタは本格的に長文なりの文章を編集したりしながら完成させるソフトである。古き良きワープロが絶滅した昨今、PCでじっくり使用するものであろう。エディタに携帯性を求めるならば、ミニノートPCを使うべきだ。 ポメラはメモに特化したマシンなので、そのコンセプトに応える機能がある。起動の速さなど、PCに比較にならない。ささっとメモして、ささっと鞄にしまい込む。母体的なPCにもデーターが送れるので、とにかくメモすることに専念できる。この辺がエディタとの使い方の違いである。 アナログなメモ帳やノートにも良いところは沢山ある。その辺と上手く共有して活用すれば、尚いいのではないのだろうか。
ストレス無く、はさすがに言い過ぎではありますが、それに近いものがあります。購入してから1週間、常に持ち歩いて使ってみました。 持ち歩くには充分な軽さ(370g)です。ただし、初めて持った時には「意外と重いぞ?」と思いました。外見が軽そうに見えるためでしょう。耐久性のために金属フレームを使っているせいか、見た目ほどの軽さではありませんでした。しかしこの重量感が逆に安心感に繋がりそうです。 キーボードを開いて電源キーを押してからすぐ文章を書けるというのは大変魅力的です。ポメラ以外にこんなことができる製品は無いので、唯一無二です。かつてWindowsCEノート(Fujitsu INTERTop)を使っていました。この製品も電源ONから3秒程度で起動するという素晴らしいレスポンスがあったのですが、残念ながら何年も前に終了製品となってしまいました。それ以来の起動レスポンスで、大変嬉しく思っています。 日本語入力もATOKを採用しており、漢字変換のストレスも少なく済みます。 キーボードも変則的なサイズですが、すぐに(ものの1,2分程度)慣れてしまいました。 手放しで褒めちぎりたいところですが、いくつか残念な点もあります。 バックスペースキーが若干遠くて押しにくく、ついつい隣の¥キーを押してしまいます。今のところキーボードについてはここだけが残念です。 また、文書作成中にキーボードを閉じて、再び開いても、カーソル位置が保存されていません。常にファイルの先頭にあります。これは継続性の点で大変残念です。 新規ファイル名が常に「無題」になっていて、いちいちファイル名を付けないとならないのは若干の手間です。 バックライトについてはバッテリの保ち時間や価格を考慮すると仕方ない部分かと思います。クリップ式の補助LEDライトでまかなおうと考えています。 毎日のように文章を書いている方であれば、買って損はない製品です。むしろ買うべきでしょう。
ポメラ(pomera)を使い始めました。 モニターが昔のワープロ風です。とかくと、古臭い感じがかもされますが、実際には、ハイコントラストで、バックライトのない画面に、すっきりくっきりと文字が表示されていくのは、心地いい体験です。製品の進化の歴史ですたれたものの中には実はいいものがありますが、ワープロのこの「バックライトなしにくっきりと見える画面」がすごくいいと、感じました。 それは「本を読みながらメモするとき」にです。本は天井からの光で「照らされて」います。一方PCの画面は、十分な輝度を暗闇でも持っている位に画面が「自分で光っています」。論文などを書く際には「しっかりメモするために読む」ので、頻繁に、本とPC画面を行き来します。この「紙面(照らされている面)」と「画面(自分で発光している面)」の行き来は、すごく疲れます。イライラがうすくちりのように積もります。 pomeraですが、これは「メモをするために読む」場合にすごく相性が良いです。どちらも「照らされている」タイプの面です。紙面と画面の行きにほとんどストレスがありません。多少、キーボードが縦方向に小さいのですが、横幅は充分にあります。なので、慣れてくれば、ほとんど、メモを頻繁に打つ、ための機械としては非常に具合が良いです。「考える静かさのあるマシン」だと思います。 ネガティブな面も、書くならば、キーボードの左側は跳ね上げる機構が気になります。机の上でポメラを移動しようとすると、カチリとそれがはずれて、やや気になります。また、パームレストがないので、長く打ちこむと手首がつかれます(手前に厚さ1センチ程度の本をおくことで、それは解消しましたが)。 ハードの印象は、全体的に、質感の高いモノづくりをされていて、愛着のもてる長く使えるデザインです。
購入してあまりに惚れたのでレビューします。 ポメラの売りは、いろいろなところで言われていますが、次の二点と思います。 ●高速起動(2秒ですよ!) ●長時間駆動(単4電池で20時間ですよ!) 私の使い方: ・マックで(120円コーヒー飲みながら)読書をしつつ、気づきを打ち込む。 ・上司の悪口、、、は止めて、相手のいいところを見つける努力をし、自分が生かされているな、、と思うことなどを、書き込む。 ・夜、散歩してICレコーダに気づいたことを吹き込んで、寝る前に再生しながら打ち込む。 ・仕事のレポートで悩んだら、ひたすらわき上がる思いに従いメモをする。(ネットやメールの誘惑がないのが、あらためて素晴らしいと思いました)。 この1ヶ月で元は取れた感じがします。今や、ポメラは無くてはならない友です。 ちなみに、私の個人的なお勧めですが ・袋やケースに入れないほうがいいと思いました。アクセスタイムが命です。マイクロSDに入れておけば本体が壊れてもデータは残ります。(本体壊れたら、呆然とするだろうけど)。 ・黒は避けたほうがいいです。実はある量販店の店員さんが言ってくれたのですが、カバンの中に入れたとき、暗い中だと黒ではどこにあるかわかりにくく、さっと取り出すには黒じゃないほうがいいということもありますよ、ということでした。確かに他のグッズでもそういうことがありました。ということで、私はホワイトにしました。 日々の記録、思いの発露、自分の歴史のとどめおく、というアウトプット作業で、(黒川康正氏著作の「〜術」本のコアである思想である)「アクセスタイムの短縮」を求めるとしたら、ポメラは、現状での最適ツールでの一つではないでしょうか。 もちろん、ネットを見たい、辞書が欲しい、スペルチェッカーが欲しい、エクセルも使ってみたい、、、というオールインワンが欲しいかたは、LooxUやVaioPなどが登場し、こちらがお勧めかも(使っていないので、無責任な発言でもうしわけないですが)。。。しかし、ポメラは本当に私の欲望を顕在化し、それにかなり応えてくれている一品です。どんどん失われる日々の思いを少しでも残したい人、自分の思いをため込まず出し切ってみたいひと、そして、他人のそして自分のも(!)いいところを見つけていくことによるポジティブ思考の訓練に使いたい人、そういう方々に、お勧めできるモノです。ちなみに私はキングジムの社員とかではないです。(それくらい宣伝してもいいのにね。。)
まず、本体を見て驚いた事。 異常に作りがいいです。画面裏はおしゃれに金属プレートが貼り付けられていて 見た目も洗練されていますし、耐久力も見ただけで感じられます。 背面側面はゴムで覆われており、背面デザインも洗練されていて、全体に高級感が溢れています。 そして、キーボードも開閉ギミックだけのチャチなものではなく、その構造は剛性に信頼が持てる金属製です。 正直言って、下手な大手メーカーのノートPCより高級感があります。 クオ○アとかいうブランド家電を持っていた事がありますが、あれが急造品に見えるくらいです。 そして、電源を入れてみて驚いた事。 え、バックライト付いてんじゃないの?と思うくらい明るく視認性の高い画面に驚きました。 カラー液晶だとこうはいきません。ドットも非常に精細で、モノクロ液晶もここまで進化したか、と感心しました。 最後に、タイピングしてみて驚いた事。 特殊なキー配置のようで、絶妙な配置がなされています。 こういう機器は打ちはじめは、例えばEnterやBSを小指で探り探りするものですが、そういう事がありませんでした。 そして変換能力は言わずもがな。 買ってよかったと素直に思いました。 要望としては、 ・8000文字規制を無くす ・(画面だけ開いてキーボードを開いてない状態の)キーボード裏面部分にミニキーボード、 または閲覧だけ出来るようにスクロールボタンを付ける が個人的に挙げられます。 キングジムさんには頑張って欲しいでうs。