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『所詮消耗品だから』 との認識は誤り・・・これは使える! |
今年の夏前に購入し半年ほど使ってます。購入理由の一番手は「防水機能」であり、殆どこれのみで決めました。趣味がカヌーのリバー・トレッキングで、一人乗りのカナディアンながら結構ホワイト・ウォーターも下ることから「沈!」も珍しくありません。また、収納場所がライフジャケットで、かさ張ったり持ちにくい(正方形等)タイプは不向きです。それまでは使い捨てカメラを防水ケースに入れて使ってましたが、まともに写ったものは殆どなく常に悔しい思い(それも後になってから)をしておりました。
防水機能付のデジタルカメラは多くないので、さほど苦労することなくこのOptioW30に辿り着いたのですが、購入を躊躇ったのはその「2万円台半ばという安すぎる?価格」でした。道具として使うのだから良いものが欲しいし、玩具じゃないんだから直ぐに壊れるのも困るのです。しかしながら、水深3mまで(連続2時間)の水中撮影が可能という機能はまさにピッタリで、購入を決めた次第です。また、細長いためポケットからの取り出しも容易で、固定レンズで操作も簡単というのも気に入りました。
最近のデジカメは凄い!というのが、使ってみての第一印象です。速い流れの中で慌てて取り出して適当に構えてシャッターを切っているにも拘らず、呆れるほど綺麗な画像(何が写っているかは別として!!)がちゃんと記録されています。ズーム付きなど多機能のタイプが珍しくありませんが、アウトドアでは使い易さが一番だと思います。思わぬところでポイントを稼いだのが、自宅にある水槽の熱帯魚や水草の撮影でした。ガラス越しに撮ったピンボケの写真で満足していた一昔前が嘘のようで笑えます。今後は、スリリングなシーンで「動画機能」(頚から下げる?)に挑戦したいと企んでいるところです。愛車のSUVへの給油代(ハイオク1回15000円!)と比べると、なんともはやお買い得と言わざるを得ない。
11/23追記:☆5つとしておりますが、あくまで使い勝手を中心として判断したものです。カメラの機能そのものについては余り詳しくないので、念のため申し添えておきます。 |
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