良い / 口コミ件数 : 14件
価格 : 12,800 円
同じオンキョーのGX-77Mと組み合わせて使っています。 前に使っていたCreativeの安価なサウンドボードと比べて、音の情報量が格段に増え、いろんな音がしっかり聴こえるようになりました。 また音に厚みが増し、長時間聞いていても疲れない優しい音になっています。 光デジタルやマルチチャンネル出力も搭載されていますが、やはりメーカーが最も力を入れているであろうアナログ2chでの接続をお勧めします。 「サウンドボード」ではなく「オーディオボード」の名を冠するのにふさわしい製品だといえます。
これまで、S社のサウンドカード(2万円程度)を使用していました。 とくに問題はなかったのですが、OSをVISTAに更新したのをきっかけに本製品を購入しました。 購入した理由は、某比較サイトのクチコミで非常に高い評価&手頃な価格だったからです。 ONKYO製品は自作PCとの相性がシビアだと聞いていましたが、私の自作マシンでは問題ありま せんでした(設定の際はマザボの音源を無効にする必要あり)。 現在、RCA出力で2.1ch装置(1万円前後の安物)につないでいますが、それほど音楽にシビア でない私でも音質がとても良くなったと感じています。いままで聴こえなかった音が聴こえ ます!とくにJAZZやクラシックなどでその違いを感じます。 ひとつ言わせてもらえば、Windowsで音量が管理できず、バンドルのソフトでしか音量調整が できない事。しかし、これは音質重視設計ゆえのものであり、個人的には問題ありません。 とにかく、良い買い物をしたと満足しています。
音質は評判の良いWAVIOですが、相性がシビアで自作者泣かせのONKYOボード。 同社製品、80>150>90、とマルチプロセッサ環境ではさんざんな目に遭いましたが、ようやく動いてくれました。 音質は繋いだスピーカーのウェイトの方が大きいでしょう。光ケーブルでAVアンプまで引っ張り出して、そこそこの出口を用意して使うのが良いと思います。
パソコンの外付けハードディスクにため込んだビデオファイルをWindowsXPのメディアセンターでテレビに映して視聴しています。高性能なビデオカードのおかげで映像はきれいですが、人の話し声が聞き取りづらく(年齢のせいかも)感じていました。最初、3000円くらいのサウンドカードを付けたのですが、ほんの少しましになったくらいで、音の小ささ、か細さは相変わらずでした。そこで、評価の高いこの製品を買ってみたところ、音が豊かで、人の会話も明瞭に聞き取れるようになりました。この値段でこの性能なら、お買い得だと思います。今は、音楽でも使えるかなと思い、レコードの音楽(バイオリンを中心としたクラシック)をパソコンに録音しています。
ここにきてやっとアナログ音声がまともに聞けるといった具合です。PCオーディオという分野も芽生え始めている昨今、PCで音楽を聴く事自体、悪い事ではありません(データが1バイトでも欠損すると正常なファイリングとして認識しない情報伝達性の秀逸さなど。SACDプレーヤーでは、こうはいきません)次世代のオーディオフォーマットに対応する機種として、価格もリーズナブルな本機種はオススメなのですが音声出力はアナログないし外部DACを使用される事を強く推奨します。PCオーディオを楽しむにあたって、外部DACを使用する事は、大きな音質の一要因であると世間には広く浸透しています。最近では普及に伴いDA53などの安価で、性能の高いDACが脚光を浴びていますが。そしてこれが重要なのですが、どのような使い方をするにせよ、アナログケーブルを可能な限り品位の高いものを使用することです。アナログ信号は加工が難しいだけに、出来るだけ高価なものを使用した方がいいのですが、送り出し、信号変換、伝達に至るまで強化すれば、デジタルを遥かに凌ぐ高音質が得られます。本機はそれら様々なオーディオへの発展性を秘めた良機です。強化次第では、とても手の届かない様な価格のCDプレーヤーをも上回る音質を得る事も不可能ではありません。