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他メーカーを圧倒する操作性の良さ!なにげにバッテリーももつ! |
デジカメを持ったことの無い人には「カメラの操作性」といわれてもピンとこないかもしれません。「どれもシャッター押すだけじゃん」なんて。
しかし、最近のデジカメはケータイ電話同様、多機能化に伴ってどんどん操作がややこしくなってるんです。ケータイで通話しかしない人も、使わない機能がごちゃごちゃあることになぜかストレスを感じたりしませんか?
僕はストレスの無いカメラ弄りがしたかったので、この機種を買う前に店員さんやネットを通じていろいろ比べさせてもらいました。
結果、ニコン、フジフイルムは映像面の評価が圧倒的に良い代わりに、操作性の不満を訴える人が多いのがわかりました。実際に背面を見ると無駄にボタンが多く、ちょっと設定を変えるだけでも何度も選択肢を選ばないといけません。
逆に操作性の良さでズバ抜けていると感じたのはリコー、パナソニックでした。
画面の明るさを変えたり、撮った画像を見て彩度を調節したりといったことが説明書なしでも直感的にできる。サイズも丁度良く、「これならカード型デジカメを嫌っていた父も気に入ってくれそう」と思いました。
パナの某「きみまろズーム」は操作性だけでなく画質も良くて、R8と最後まで迷いました。
最終的にR8を選んだ決め手となったのは、デザインとわずかな起動終了速度の違いでした。
今では、どちらを選んでも満足していたんだろうな、と思っています。
R8の欠点の話に移ります。
手ぶれ補正の弱さは欠点とは感じませんでした。これが普通。他が良すぎるんです。
ノイズが出やすいことが指摘されていますが、これには「どう対処すればいいんだろう」と研究していくことでカメラの知識が得られます。
だからノイズはむしろ長所だったのです!
…と、超ポジティブに捉えられなくもないですが、どう考えても欠点です。
あと気になったのは、とってつけたような顔認識機能や、流行の白っぽい絵柄です。なんか最後の最後で「流行に逆らいきれなかった」ような印象を抱いてしまいました。
まあ、あばたもえくぼとはよく言ったもので、美しいデザインを前にすれば些細な欠点は忘れてしまうんですけどね。 |
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