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プリンタは3年でだいたい調子が悪くなり、買い換えています。 MP520は、黒のインクタンクが大きいです。 用事の半分以上は黒だけです。 普段はMacintoshにつないでいます。カタログではMacOS X非対応になっていますので注意が必要です。 IJ Printer Driver Version 6.9.3 http://cweb.canon.jp/drv-upd/bj/macosx-693.html ここには対応プリンタとしてMP520が記載されています。 コピー機代わりにも使えます。 MP510と比べると、スキャナは細かくなっていますが、後はあまり違いがわかりません。 操作方法は、ボタン類が集まっていて、わかりにくいような気がします。 単純な機能は単純に操作できるとありがたいです。 ひょっとしたら、自分が分かっていないだけかもしれません。
欲張りなことを言わなければ、これほど便利なプリンターもありません。 PCにつないでウェブページや文書を印刷したり、コピーをとったり、ダイレクトに デジカメで撮った写真を印刷したりという用途が主、というライトなユーザーには 非常に使いでのあるプリンターです。 (USB、CF、SD、メモリースティック、MMCの各スロットを装備) 4色インクで維持費が安く、コピーはモノクロでもカラーでもけっこう早い。 ダイレクトフォトプリントもまあまあ早く、色合いも不可のない仕上がり。 前面給紙機能やダイヤル操作も非常に使いやすく、カラー液晶パネルも小さいけど 非常に精細、筐体の仕上がりにもチープさはありません。 ただ、ちょっと突っ込んだ使い方をしようとすると、困ったことになります。 MacOS XのフォトショップCS2で作ったデータを印刷、あれ、画面と色合いが違う… 調整しようとしても、印刷プロパティのなかに仕上がりを微調整するメニューを 見つけられない! ようやく用紙設定ほかの調整メニューを見つけたのは約20分後。 印刷画面の最後の最後に、とあるボタンをクリックするとタブとして開くのでした。 その上どんなに調整したつもりでも、結局刷ってみないとわかりません。 傾向としてはすっごく「濃く」印刷され、理想の色合いにたどりつくまでに用紙を 10枚弱は無駄にしてしまいました。 このほか、ディスクレーベル印刷機能がなかったり、スキャンではdpiの低い 「雑誌 カラー」でもA4で2〜3分かかったり、同じスキャンの「雑誌 グレー」 指定では、そこそこ早いながらアミかけ図版混在の紙面の場合、コントラストが 非常に薄めに画面出力されちゃったりなど、うーむちょっとね、という部分が 多いんです。 あんまり考えずに使う大多数のユーザーにはオススメ、印刷をじっくりやりこむ 一部のユーザーにはもっと上位のプリンターをどうぞ、ということで☆4つです。 【補足】 このプリンタのインクタンクは変則で、カラーの3色はBCI-7e(C、M、Y)ですが 黒のみBCI-9BKを使用します。ですから、BCI-7eの4色マルチパックを買うと黒が ムダになりますのでご注意下さい。
ウェブページ印刷するくらいの自分には十分です。 スキャナも使える。コンビニへコピーしに行く手間が省けて大満足。